【2016年】おすすめのアニメ【1月~3月 4月~6月】

Reゼロから始める異世界生活_放送時間画像引用元: 『Re:ゼロから始める異世界生活』公式
2016年放送のアニメの中で、個人的におもしろいと思うものを紹介します。

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【2016年4月~6月期】おすすめのアニメ【春アニメ】

個人的な趣向が出ているかもしれませんが、各アニメ9話前後まで見た段階でのおすすめです。

Re:ゼロから始める異世界生活

1話2話を見た辺りでは話の流れがよくわからず、あまりおもしろくない印象ですが、3話までを2回見返して話の筋をつかむと、4話からおもしろくなってきます。

時間が戻るという設定は、うまく使われたアニメを見ると、すごく視聴者の心に響いてきます。
『シュタインズ・ゲート』や『魔法少女まどか☆マギカ』もそうですが、人間が現実世界では体験できないことなのに、脳や心が強く動かされるのは不思議な気がします。
人類誕生のときから、この感覚が遺伝子レベルで刻まれていて、現在はまだ実現していないけれども、未来の世界では時間遡行も現実のものとなっているのかもしれません。

ジョーカー・ゲーム

何の予備知識もなく第1話を見たら、引きこまれて見入ってしまいました。
調べてみたら小説が原作とのことで、次週の第2話を待つか、小説を買って読むか迷った末に、小説を買ってしまいました。
小説も非常におもしろく、すらすら読み進みます。
おかげでストーリーがわかってしまい、第2話以降、原作との違いを楽しむというアニメの見方に変わってしまいました。

原作が先の方で未読だったためにストーリーを知らなかったことも大きいのか、第3話もなかなかおもしろかったです。
原作未読でも、6話、7話はいまいちだった気がします。

逆転裁判

第1話を見たときは、こんないい加減な裁判があるのか、と思って、見るのをやめようかと思いました。
が、3、4、5話辺りからギャグも咬み合ってきて、今では毎週楽しみにしているアニメの1つです。

三者三葉

ほのぼのアニメ枠に入るのか、とりあえず見始めたところ、3話で元メイドの薗部さんが登場してからはまってしまいました。
元お嬢様の主人公葉子さまが、庶民の生活にだんだんと馴染んで友だちもできて成長していく物語かと思いきや、脇役のキャラが立ち過ぎて方向性を見失っている感がありますが、毎週楽しみにして見ています。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

アニメを見始めたら、「1年戦争」や「ネェル・アーガマ」といった知っている用語が出てきて、『逆襲のシャア』のすぐ後の時代の話らしいということで見続けています。
シャアっぽい人物が出てきたり、主人公の名前が「バナージ」と「バジーナ」に似ていたりと、『Zガンダム』色が強いのかなという印象ですが、「フル・フロンタル」が出てくると、声を聞いているだけで見入ってしまいます。

テレビアニメ版は完結済みOVA版の再編集とのことで、毎週楽しみに見ている自分にとっては、もう話はでき上がっているということが少し不思議なことに思えてしまいます。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

『Re:ゼロ』と同じ系統枠の印象で、最初は『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』の方がおもしろい感じでしたが、5、6話辺りから少々中だるみ感が。
9話が変とまでは行かないまでも、若干キャラの性格がいつもと違い、違和感を持ちました。
「アコ」が偽物「ルシアン」に抱いた違和感は、こんな感じだったのかなと。

暗殺教室(第2期)

暗殺教室はアニメ第1期と原作マンガも読んだことがなく、いきなり2期アニメ1話(2016年1月開始)から見始めて、おもしろかったので見続けています。
「赤羽」と「浅野」のキャラが被るような気がして、つい最近まで区別が付いていませんでした。
毎回テンポよく話が進んで、楽しんで見ています。

キズナイーバー

何となく見始めて、見続けています。
何ジャンルというのか、アクションや出来事が派手なようでいて、(個人的に)すごく地味な印象を受けるアニメです。
エンドロールをボーっと見ていたら、脚本に岡田麿里さんの名前がありました。

岡田麿里さんといえばドロドロ人間群像を描くのが持ち味で、クレジットタイトルに名前を見つけた瞬間、このアニメの印象に「なるほど」と納得しました(岡田さんの名前に固定観念を持つのは逆によくありませんが)。
ただ、ドロドロしているようでいて、それほど心をえぐってはこない気がします。
アニメを見ていても、視聴者のブログ管理人の心はえぐってこないというか。
アニメと同世代の高校生が見ると、また違うのかもしれませんが。

エンドライド

『エンドライド』も、とりあえず見始めて、見続けています。
一般的に、主人公が異世界に来た際に、そこに住む王子などのキャラは「強い」というイメージがあります。
力が強くなくても、強い信念を持っているとか。
それが王子「エミリオ」の力は強くなく、強くて深い信念も持っていません。
主人公と同列に、何となく頼りなくて、ダブル主人公で進行する印象のアニメです。
すごくおもしろいわけではありませんが、ついつい見てしまいます。

【2016年1月~3月期】おすすめのアニメ【冬アニメ】

1月~3月期もいいアニメが多々ありました。

ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

最初は『響け! ユーフォニアム』のパクリかと思いました。
しかし、見ていると、音楽的要素よりも推理要素が強く、『ユーフォニアム』と『氷菓』を合わせたようなアニメでした。
しかも、毎回引き込まれてしまうお話で、涙腺が緩みます。
最終的に、冬アニメで一番いいなと思った作品です。

アクティヴレイド 機動強襲室第八係

とりあえず見始めて、1話、2話はドタバタと騒がしくうざい主人公が出てくるB級アニメかとの印象でした。
しかし、第3話に心打たれました。
それ以降は毎週楽しみに次話を待っていました。
おじさんの心を打つ系のアニメでもあります。
警察と敵との戦いの構図が『サイコパス』にも似ていますが、十分楽しめる作品です。
2期が2016年7月から始まるようです。

僕だけがいない街

1話を見始めて、出だしからの流れがすごく自分好みでした。
そこから見入ってしまい、今期の人気話題作にもなりました。
個人的には、中盤、やや中だるみ感があり、犯人の動機もやや弱いなと感じました。

このアニメもタイムリープ物です。
失った時間、変わってしまった時間の喪失感を、どれぐらい視聴者の心に想起させることができるか。
そこに成功した作品が名作と呼ばれている気がします。

この素晴らしい世界に祝福を!

異世界ロールプレイングもので、勇者パーティーや敵の裏事情をコメディタッチに描く作品というのでしょうか。
敵に勝つ方法が敵の期待を裏切る(?)というか、ひねった描き方で、おもしろく見ていました。

しかし、7話だったか8話は、よくありませんでした。
キャラの性格設定が変わったのかと思うぐらい駄目な回でした。
それ以降も、いまいちなお話で、よかったのは6話(か7話)までかなと思います。

PHANTASY STAR ONLINE2 THE ANIMATION

オンラインゲームをほとんど知らずに、『ファンタシースターオンライン2』を見始めました。
すると、意外におもしろく、アニメの中でオンラインゲームのおもしろさを説いていたので、ブログ管理人も何かやってみたくなりました。
RPGは『ドラクエ9』をやったのを最後に遠ざかっていたので、今はどんなRPGやオンラインゲームがあるのか、そこからわかりませんでした。

結局、アニメ見ているのだし、ということで、『ファンタシースターオンライン2』をやってみました。
しかし、少しやったところで、止まっています……。
昔と違って、RPGの自分で選択肢を選んで進む作業自体が面倒くさいというか……。
勝手に進んでくれるアニメを見て、感動したり批評していた方が楽しいというか……。

アニメはなかなかおもしろかったです。
最後の11、12話は、あまりストーリーの中に入り込めませんでしたが。
最後に大戦をやって大団円で終わらせるというのは、どのアニメでも、なかなか感動したものが少なく、戦う意味とか視聴者を納得させる世界の秩序を持ってくるのは難しいのだな、と思います。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

ちらっとアニメのサムネイル画像を見て、腐女子向けのかっこいい高校生たちが青春する物語で、『弱虫ペダル』とは違い、主人公もかっこいい系で、男が見るアニメではないようだと敬遠していたのですが、試しに見てみるとおもしろく、最後まで見てしまいました。
ヤンキーっぽい部長も、予想と違ってオラオラ系ではなく、いい人で、敵側も含めて、ほぼ全員イケメン系なのに、薄っぺらな心情描写ではなく、楽しめました。

作中の「ストライド」という競技に興味を持って調べたら、架空の競技とのことでした。
確かに街中でやったら危ないし、リレーションも実際ににうまくできるとは思えません。
全速力で走っている選手同士が衝突したら、大怪我をして終わりな気がします。

でも、実際に競技があったら、すごく熱中しそうです。
ぜひ見てみたいです。

ラクエンロジック

とりあえず見始めたものの、絵柄がやや古臭く、初期はB級SFアニメのような印象でした。
しかし、見続けていると、だんだんおもしろくなってきて、6話には感動しました。
最後の方、10、11、12環は、このアニメも、どう締めるか、敵もなぜ戦っているのかいまいちはっきりしない感がありました。
悪くはないけれども、すごくおもしろいというわけでもないSFアニメです。