富士フィルムがデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズの開発ロードマップ最新情報を公開

fujifilm_Xシリーズ_レンズ_開発ロードマップ画像引用元: 富士フィルム
2016年7月7日(木)、富士フィルム株式会社は、デジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズの開発ロードマップの最新情報を公開しました。

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新たに追加されたレンズ

・準広角レンズ「XF23mmF2 R WR」
 焦点距離35mm相当(35mm判換算)の準広角レンズ。
 小型・軽量でスタイリッシュな外観。高速AFにより軽快なスタイルでスナップ撮影が可能。

・中望遠レンズ「XF50mmF2 R WR」
 焦点距離76mm相当(35mm判換算)の中望遠レンズ。
 小型・軽量でスタイリッシュな外観。豊かなボケ味と高速AFにより、快適なポートレート撮影が可能。

・中望遠マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR」
 焦点距離122mm相当(35mm判換算)の中望遠マクロレンズ。
 「Xシリーズ」用交換レンズで初となる1:1(等倍)マクロレンズ。
 市場からの要望の多かった防塵・防滴対応や、手ブレ補正機能を搭載。
 テレコンバーターの装着が可能。テレコンバーター「XF1.4X TC WR」使用時は171mm相当(35mm判換算)(「XF1.4X TC WR」装着時のF値は4となる)、同「XF2X TC WR」使用時には244mm相当(35mm判換算)(「XF2X TC WR」接続時のF値は5.6となる)。
 ※前回(平成27年2月10日)の開発ロードマップでは、望遠マクロレンズ「XF120mmF2.8 R Macro」(焦点距離180mm相当(35mm判換算))となっていたが、小型・軽量化の要望に対応するために焦点距離を122mm相当(35mm判換算)に見直し。

ソース:富士フィルム ニュースリリース