オリンパスがフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker(トラッカー)」を6月下旬に発売予定

OLYMPUS_TG-Tracker出典: OLYMPUS
2016年5月24日(火)、オリンパスは、フィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker(トラッカー)」を6月下旬に発売すると発表しました。

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主な特長

・有効画素数は、720万画素。

・1/2.3型 CMOSセンサーを搭載。

・動画の記録は、4K(30p)、1080(60p / 30p)、720(240p / 120p / 60p / 30p)、480(240p / 120p / 60p / 30p)、記録方式 MOV / H.264、音声記録方式 リニアPCMで可能。

・動画の記録時間は、約29分(または、ファイルサイズ4GBまで)。ループ記録機能を設定すると、29分を超えた際に撮影が終了してもすぐさま続けて撮影が可能。

・静止画の記録は、8M / 2.1M / 0.9M / 0.4M、JPEG(DCF準拠)で可能。

・人間の目の画角を越える対角204°で撮影可能な超広角レンズを搭載。
 ※電子手ぶれ補正をオンにした際は、オフ時に比べて画角が狭くなる。

・各種フィールドセンサーとして、GPS、気圧センサー、温度センサー、方位センサー、加速度センサーを搭載。

・取得したセンシング情報は、カメラの液晶ディスプレイや専用アプリ(OLYMPUS Image Track)でスマホにも同時表示が可能。

・一定の加速度を超えたときに、自動的に撮影中の動画にチャプターを挿入。

・水深30mの防水性能を実現。

・耐衝撃2.1m、耐荷重100kgfを実現。
 ※水中用プロテクターやステディグリップを付けず、可動式液晶モニターを閉じた状態で測定。

・防塵性能や耐低温-10℃を実現。汚れた際には水道の水で洗い流すことが可能。
 ※低温下においての使用では、撮影可能枚数・時間は少なくなる。

・ヘッドライトを搭載し、暗いところでの撮影も可能。
 ※ヘッドライトの照射時間(20ルーメン:29分、60ルーメン:60秒)。

・「水中検知センサー」が水圧を感知し、水深50cmを越えると自動でモードを変更。水中検知を表示、標高情報から水深情報に切り替え、ホワイトバランスを自動で水中に設定(青色を美しく再現)。
 ※水中での撮影には同梱の水中用プロテクターを取り付け、画角モードを「水中」に設定する。
 ※水中撮影時の画角は陸上での撮影よりも狭くなる。

・「ステディグリップ」、セルフィー用ミラー付き「マウントカップリング」、「水中用プロテクター」を同梱。

・別売りの「トラッキングホルダー CSCH-125」は、希望小売価格(税抜)4000円。

・大きさ(CIPA準拠)は、35.0mm × 56.5mm × 93.2mm、質量(CIPA準拠)は、180g(電池とカードを含む)。

ソース:STYLUS TG-Tracker製品紹介

まとめ

製品紹介ページの情報では不明な点がいくつかありました。

・動画のループ記録機能を設定すると、一度の最大録画時間29分を超えて撮影が終了した後、自動的に撮影が再開するのか、手動で撮影を再度開始する必要があるのか。

・スマホアプリ(OLYMPUS Image Track)でカメラが取得した各種センサー情報を同時表示可能とあるが、撮影中にリアルタイムで表示することも可能なのかどうか。

・超広角レンズによる対角204°の撮影は、電子手ブレ補正機能をオンにした場合や水中用プロテクターを付けて画角モードを「水中」に設定した場合は画角が狭くなるとあるが、それぞれ対角何度になるのか。

もう少しわかりやすく情報を書いていただけると、ユーザーも購入しやすいのではないでしょうか。