【dアニメストア-視聴感想】「サクラダリセット 1話」「FRAME ARMS GIRL フレームアームズ・ガール 1話」「セイレン 12話」 感想

アニメ画像: いらすとや
dアニメストアで見たアニメの感想まとめです。

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サクラダリセット 1話 MEMORY in CHILDREN 1/3

何だかおもしろそうなアニメです。時間の移動が絡む話は大好きです。
何となく設定が「僕だけがいない街」に似ていますが、これからどうお話が展開してくのか楽しみです。

前半の主人公たちの能力の説明を絡めた登場人物紹介部分は、話に入り込むように見入りました。
後半の主人公の長ゼリフ部分ぐらいから、ややおもしろさが落ちてきた感じです。

「僕だけがいない街」は、全話中の中盤辺りから、おもしろさが失速しました。
この「サクラダリセット」も中だるみがあるかどうか心配ですが、1話を見た限りは期待感が高いアニメです。

FRAME ARMS GIRL フレームアームズ・ガール 1話 轟雷/スティレットとバーゼラルド

AIのお話は好きなので、AIフィギュア(プラモデル?)の成長物語はおもしろそうです。

FAガール『轟雷』『スティレット』『バーゼラルド』は3DCGで描かれているんですね。
アメリカの3Dアニメは立体的な造形を目指しているのに対して、日本の3Dアニメは、初めはアメリカ同様に立体造形志向だったのが、2次元アニメキャラが多数を占める日本ではうまく馴染まなかったため、立体造形はやめて、2次元アニメキャラと同様の造形で3DCGにする方向に舵を切ったそうです。

この「FRAME ARMS GIRL」も2次元の3DCGなのでしょうか? キャラクターの動きが滑らかな部分を見て3DCGだとわかりました。
動きがあまりない部分だと手描きの2次元キャラクターと変わらず、一昔前の3DCGキャラと比べると、日本アニメの3DCGも年々進歩してるんだなと感じます。

セイレン 12話 ハツコイ(桃乃今日子 編)

セイレンは1話から見ていました。
「アマガミ」の9年後の世界(輝日東高校)が舞台とのことで、アマガミを見ていた2010年が、もう7年前なのかと感慨深く思い出されます。

自分としては「宮前透 編」が一番よかったかなと。
「常木耀 編」も最後は感動しましたが、それほどお話しに入り込めませんでした。

「アマガミ」でもそうでしたが、ヒロインが変わると、今までヒロインだった子が脇役になって、主人公ともあまり関わらなくなって、その元ヒロインの姿を見て、すごく切なく思えてきます。
現実世界に生きているだけでは味わえない気持ちというか、アニメを見る醍醐味でもあります。

「セイレン」を見終わって、「アマガミ」の絢辻さんに敵うヒロインはいなかった、という感想です。
「アマガミ」の綾辻司 編は、一気に惹きこまれて夢中になって見ていました。

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