【dアニメストア-視聴感想】「王室教師ハイネ <第2話>」「サクラダリセット #02」「笑ゥせぇるすまんNEW 第2話」 感想

アニメ画像: いらすとや
dアニメストアで見たアニメの感想まとめです。

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王室教師ハイネ <第2話>王子面談

王室教師・ハイネが、インテリ王子・ブルーノ、チャラ王子・リヒト、ジロリ王子・カイに、それぞれ面談を行っていく。

少女マンガみたいな雰囲気のキャラクター描写重視の作品というような印象で、無難に見ていけそうなアニメです。

サクラダリセット #02 MEMORY in CHILDREN 2/3

冒頭で、主人公の浅井ケイが倉川真理に「倉川真里が死んだのなら、真里、君はいったい誰なんだろう?」と語りかけるところが、なんだか無神経というか、真里を人間として見ていないというか、子どもに「君は、いてはいけない子なんだ」と言っているようで、原作通りなのかわかりませんが、話の作りとして疑問を持ちました。
その後も、浅井ケイが倉川真里の母親に話をする場面も、自分の考えを相手に押し付けているような無粋さで、この後のアニメの展開で伏線になっているならば、まあ仕方ないにしろ、そうでないなら、感情移入のできない無神経な主人公です。
真里の母親も、こんな無神経な人間が話しかけてきたら、まともに話なんか聞かないと思います。この場面の描写には無理があります。

2話のストーリーについて、時間の流れや戻りが把握しきれなかったので、2回見てみました。
すると、8月13日(金)夜20時15分辺りの短時間のセーブとリセット部分の流れが、初見では理解できなかったようです。

主人公の無神経な語りかけは置いておいて、2度見ると、後半部分の登場人物たちの感情の動きは、よくつかめました。

笑ゥせぇるすまんNEW 第2話 温泉奇行 マボロシガイシャ

温泉奇行
出張の帰りに温泉街に立ち寄ったサラリーマン木原志佐雄が、喪黒福造に誘われて芸者遊びにはまってしまう。

大人になってから見ると、喪黒福造がわざわざ押し付けがましく誘ってくる展開を見て、一番悪いのは喪黒福造だろう、と思えてきます。

マボロシガイシャ
ブラック会社に耐えられずに辞めた出社伊夜太が、再就職した会社で……。

あまりひねりもない話で、見ていて、あっと驚くこともなかったです。
描くテーマにも合致しないとなりませんが、元いた会社のブラック上司が、出社伊夜太が新たに勤めた会社にやってきて、とやればおもしろかったかもしれません。

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