【アナザーエデン(アナデン)-攻略日記11日目】おいしいスープのつくり方「第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き」(ストーリーのセリフ書き出し)【無課金-時空を超える猫】

アナザーエデン 時空を超える猫
アナザーエデン 時空を超える猫を無課金でプレイする攻略日記です。
メインストーリーやサブクエストのセリフを書き出します。

[本日のプレイ]
・第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き
 ・サブクエスト:おいしいスープのつくり方
  豪腕のアガートラムを倒し超電磁ベアリングを手に入れよう
  ガンマ区画の商人に超電磁ベアリングを渡そう
  シータ区画民家で もも肉をノーヤに届けよう

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おいしいスープのつくり方

次は、サブクエスト「おいしいスープのつくり方」を受注します。
サブクエスト「ふたりのかんがえ」をクリアすると、ピリカの頭上にオレンジアイコン[!]が付いたので、話しかけました。

サブクエスト「おいしいスープのつくり方」が表示されて、「クエスト開始」をタップします。

ピリカとの会話が始まりました。

アルド「それで……お前たちのお母さんが病気なんだって?」
ピリカ「そうなの。」
ピリカ「おかあさん 病気で寝ているんだけど 私たちでも できることはないかなぁって考えているの。」
ノーヤ「だから 母ちゃんの大好物のスープを つくってあげようと思ったんだ。」
ノーヤ「その材料を集めるために 武器が必要で……。」
アルド「それで 武器をつくろうとしていたのか。」
ノーヤ「そう……。」
アルド「う~ん……。」
アルド「武器が必要って そんな危険な食材なのか?」
ピリカ「材料は くまだいこんと ブリトリュフと ウェッジバードのもも肉が必要なの。」
アルド「知らない食材ばかりだな…… で どれが危険なんだ?」
ピリカ「ウェッジバードのもも肉よ。昔はいっぱいいた みたいだけど 最近すごく珍しくなっている みたいなの。」
ピリカ「ガンマ区画に売ってくれるっていう商人さんが いるんだけど……。」
ピリカ「そのためには 豪腕のアガートラムが落とす 超電磁ベアリングと交換って言われて……。」
ノーヤ「そうさ。だから武器を持って 僕が豪腕のアガートラムを やっつけてやろうと思ったんだ!」
アルド「やっつけてやろうって……。子供じゃ危険だぞ。誰か大人にとってきてもらうとか……。」
ノーヤ「だめだい! 母ちゃんのことは 僕が守るって 父ちゃんとの約束なんだい!」
ピリカ「それに…… 大人は信用できないのよ。」
ノーヤ「そうだよ。大人が 父ちゃんを戦いに 連れ出すから……。」
ノーヤ「だから 母ちゃん心配で 病気に なっちゃったんだ!」
アルド「お前たち……。」
アルド「わかった。俺が豪腕のアガートラムを 倒して 商人からもも肉を もらってきてやるよ。」
アルド「それならいいだろ?」
ピリカ「うん……。まぁ……お兄ちゃんなら……信じていいかな。」
ピリカ「豪腕のアガートラムは……廃道ルート99の奥の方にいるみたいなの。お願いね お兄ちゃん……。」
アルド「よし。それで お前たちはしっかり残りの食材を集めてくること。」
アルド「それなら お父さんとの約束も破ったことには ならないだろ。」
ノーヤ「うん!」
ノーヤ「よーし! そうと決まったら 早速いってくる!」
(ノーヤが家を飛び出していきました。)
ピリカ「お兄ちゃん……あの。」
アルド「ん? なんだ?」
ピリカ「この部屋で おかあさんが寝ているの。今ぐっすり眠っているから そっとしてあげたくて……。」
アルド「ああ。 そのことか。 大丈夫。 勝手に中に入ったりしないよ。」
ピリカ「うん! ありがとう!」
(ピリカも外へ出ていきました。)
アルド「よし 俺も出発するか!」
アルド「まずは廃道ルート99の豪腕のアガートラムを倒そう。」

「Quest Accepted」と画面に表示されて、フィールドを動けるようになりました。
クエスト一覧に「おいしいスープのつくり方」「豪腕のアガートラムを倒し超電磁ベアリングを手に入れよう」が追加されました。

エルジオン・シータ区画からエレベーターでガンマ区画に移動して、マップ左下方面の廃道ルート99に向かいます。
廃道ルート99を左に進んで、オレンジ[>>>]アイコンが付いた「豪腕のアガートラム」を見つけました。

オレンジ[>>>]アイコンをタップして、「豪腕のアガートラムと 戦いますか?」で「はい」を選択し、戦闘開始です。

敵のHPが多いらしく、かなり時間がかかりましたが、倒せました。
これだけ強いと、ノーヤには倒せなかったと思います。

「超電磁ベアリング」を入手して、クエスト一覧に「ガンマ区画の商人に超電磁ベアリングを渡そう」が追加されました。

そして、ガンマ区画の商人のところへ向かいます。
廃道ルート99を右方向に進んで、ガンマ区画に戻り、ザオルの鍛冶屋から右に進んだ路上に、オレンジ[>>>]アイコンが付いた男がいました。

オレンジ[>>>]アイコンをタップして、男との会話が始まりました。

商人「なんだお前 ウェッジバードのもも肉がほしいって?」
商人「こいつはめったにない レアモノだぞ? 最近とんと数も減っちまって 昔はそこいら中に いたんだがなぁ。」
商人「だから そうやすやすと売ってやるわけにはいかねぇぞ。なにか 珍しいものと取引でもないと……。」
(超電磁ベアリングを渡した。)
商人「こ! こいつは……! 超電磁ベアリング……!」
商人「ということは お前 あの豪腕のアガートラムを倒したっていうのか……!?」
商人「だーはっはっ!! 本当にあいつを倒しちまうやつがいるたぁ たまげたぜ!!」
商人「こいつが手に入った以上 こうしちゃ いられねぇ!! さっさと店に戻らないと!!」
商人「あん? あぁ ウェッジバードのもも肉か そんなもんいくらでも くれてやらぁ!」
(ウェッジバードのもも肉を手に入れた。)

フィールドを動けるようになり、クエスト一覧に「シータ区画民家で もも肉をノーヤに届けよう」が追加されました。

ノーヤにもも肉を渡すために、シータ区画のノーヤの家に向かいます。
ガンマ区画マップ上部のエレベーターでシータ区画に移動して、ノーヤの家に入ると、オレンジ[王冠]アイコンが付いたピリカに話しかけました。

アルド「ふたりとも ウェッジバードのもも肉持ってきたぞ。」
ピリカ「あ……お兄ちゃん。ありがとう……。」
ノーヤ「どうしよう……。」
アルド「ん? 二人して浮かない顔して どうしたんだ?」
ノーヤ「くまだいこんは あったんだけど ブリトリュフは どこにもなくて……。」
ノーヤ「お店の人に聞いたら これも かなり貴重なものらしいんだ……。」
アルド「ブリトリュフか……。」
アルド「だめだ。全く見当もつかない。何かいい方法は……。」
ノーヤ「……。」
ピリカ「……。」
???「話は聞かせてもらったぜ。」
(ザオルが現れました。)

ザオル「おい 水くさいじゃねぇか アルド。面倒を みてやってくれとは言ったが なにも全部 みてやる必要はないぜ。」
ノーヤ「鍛冶屋のおじちゃん?」
ザオル「小僧 そういう事情があるならな 最初から言えっていうんだ。」
ザオル「うちの常連に 1人ブリトリュフの生育を手がけてるやつがいてな。」
ザオル「頼み込んで なんとか1つだけ都合してもらった。」
ザオル「ほらよ。」
ピリカ「本物のブリトリュフだ!」
ノーヤ「おじちゃん! でも……どうして僕らがこれを探してるって……?」
ザオル「小僧たちがいろんな店で聞いて回ってるのを見かけて 見てられなくてな。」
ザオル「まぁ 武器はつくってやれないが これくらいはしてやれるかな と。」
ノーヤ「おじちゃん……。」
ノーヤ「僕 おじちゃんにひどいことを言っちゃった……嘘つきって……。」
ザオル「お前らみたいな ガキンチョはな そんな細かいことは 気にしなくていいんだ。」
ザオル「いいか? 人間ってのは持ちつ持たれつ 困った時は誰かに頼れば いいんだよ。」
ザオル「だがな 事情も話さずに 誰かに何かをしてもらおうとしたり」
ザオル「人の店の中で 何時間も駄々こねたりは すべきじゃないな。」
ノーヤ「あの時は ……ごめんなさい。」
ザオル「だはは! 冗談冗談。事情もわかったし もう気にしなくていいってことよ。」
ザオル「じゃ さっさとおふくろさんに うまいもん食わしてやんな! 俺は 店に戻るからな!」
(ザオルが帰っていきました。)
ノーヤ「おじちゃん ありがとう!」
ピリカ「よ~し! それじゃあ さっそくおいしいスープをつくりましょ!!」
(ピリカたちが スープをつくるのを手伝った。)
(そして……。)
ピリカ「かんせ~~い!!」
ピリカ「愛情たっぷり おいしいスープの出来上がり!」
ノーヤ「やった!」
ノーヤ「お兄ちゃんや ザオルのおじちゃん…… それに街のみんなの おかげでつくった 僕らのスープ……。」
アルド「ああ そうだな。冷めないうちに お母さんに食べさせてあげようか。」
ピリカ「うん!」
ピリカ「お母さん…… 起きてる……?」
(二人の母がいる部屋に画面が切り替わりました。)

二人の母「おやまぁ ノーヤにピリカ…… いまは少し調子がよくて 起きているよ。一体どうしたんだい?」
ノーヤ「母ちゃん! 僕ら……母ちゃんに元気になってもらいたくて……。」
ピリカ「お母さんの好きなスープをつくったの……。」
(ピリカはスープを渡した。)
二人の母「……!」
二人の母「これを私のために……? ……大変だったろう……。」
ノーヤ「大変だったけど…… でもお兄ちゃんや 街のみんなが手伝ってくれたんだよ!」
二人の母「そうかい……。」
二人の母「お兄さん…… ありがとうございます。」
二人の母「私が不甲斐ないばかりに 二人には 心配ばかりかけてしまって……。」
二人の母「これからも二人のことを 気にかけてやってください……。」
アルド「はい 任せてください。」
二人の母「それじゃ…… スープをいただくわね。」
二人の母「この味付けはピリカだね? こんなに料理が上手になって……。」
(しばらくの間 家族の時間を過ごす3人を見守った……。)
(元いた部屋に画面が切り替わりました。)

アルド「お母さん喜んでいたな。ふたりとも よく頑張ったな!」
ノーヤ「うん。お兄ちゃん……ぼく わかったよ。」
ノーヤ「一人で やろうとするより 誰かを頼った方がいいってこと。」
ピリカ「大人がみんな 信用できないなんて もう思わないの。」
アルド「ああ そうだな。お前たちは まだ子供なんだし 困ったときは 誰かを頼ればいいんだ。」
ノーヤ「うん!」
アルド「さてと……。」
アルド「じゃあ俺はそろそろ行くよ。お母さんと 元気に暮らすんだぞ。」
二人「お兄ちゃん ありがとう!」

「Quest Complete」と画面に表示されて、クエストクリアしました。
クエストクリア報酬として、「クロノスの石×50」「電動機×5」「下級秘伝巻子×2」「クラッシュパーツ×5」を獲得しました。

今日のプレイはここまで。