【アナザーエデン(アナデン)-攻略日記3日目2】ヴァルヲの喧嘩「第1章 黎明 バルオキーに立つ!」(メインストーリーのセリフ書き出し)【無課金-時空を超える猫】

アナザーエデン 時空を超える猫
アナザーエデン 時空を超える猫を無課金でプレイする攻略日記です。
メインストーリーアイコンが表示されたセリフを書き出します。

[本日のプレイ]
・第1章 黎明 バルオキーに立つ!

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第1章 黎明 バルオキーに立つ!

続きです。
鍛冶屋から出ると、男の子が話しかけてきました。
村はずれの坂の上でヴァルヲが喧嘩をしていて、様子を見てきて欲しい、との依頼です。

男の子「いた いた。アルド兄ちゃん!」
男の子「村はずれの坂の上で ヴァルヲが派手なケンカしてるよ。友達のランジェロと。」
アルド「またか! しょうがないヤツだな……。わかった。ちょっと 様子を見てみるよ。」
アルド「知らせてくれて ありがとうな。気をつけて遊べよ!」
男の子「アルド兄ちゃんこそ 警備隊で張り切りすぎて ケガしないようにね!」
フィーネ「もう ヴァルヲったら! また ガールフレンドのことで ランジェロと もめてるのかなあ。」
アルド「よし。じゃあ ちょっと行って見てくるか。」
フィーネ「あ お兄ちゃん。わたし そろそろお家に帰って 晩ご飯の支度しなきゃ。」
フィーネ「ヴァルヲを見つけて 連れて帰ってきてね。」
アルド「ああ わかった。じゃあ また後でな。」
フィーネ「うん!」
(フィーネが仲間から外れた。)

村はずれの坂の上に向かい、ヴァルヲを見つけました。ヴァルヲというのは、どうやら猫のようです。
ヴァルヲに話しかけると、どこかに消えてしまいました。

アルド「いたぞ。なんだ ランジェロとのケンカは もう終わったのか? たしか 近所の三毛だったよな。」
アルド「おーい ヴァルヲ。フィーネが飯だって言っ……」
(ヴァルヲが森の中に歩いていき、消えてしまいました。)
アルド「あれ……? どこ行った ヴァルヲのヤツ?」
アルド「なんだ これ……? なにかの裂け目みたいだけど……。向こう側に なにかあるのか?」
アルド「ヴァルヲは この中に入っていったのか?」

アルドもヴァルヲの後を追って裂け目の中に入っていきました、
すると、「星の夢見館」という空間に移動しました。

アルド「………!? こ ここは……!? いったい なんなんだ これ……?」
ヴァルヲ「ニャ~。」
アルド「ヴァルヲ!」
館のあるじ「ようこそ 星の夢見館に。」
アルド「星の 夢見館……?」
館のあるじ「そうだ……。ヴァルヲに導かれたようだな。」
館のあるじ「誰もが この場所に来られるというわけではないのだよ。アルド。」
館のあるじ「ここは 天冥の定めを受けし者の交差点。星に運命を導かれた者たちのクロスポイント。」
館のあるじ「クロノスの石を用いれば いつか交差する 事象に干渉し 新たな仲間と 出会うことが可能だ。」
(星の夢見館が解放された!)

そして、「はじめての出会い編 1人と出逢います」というのをやってみました。
チケット1枚を使用してガチャができるようです。

そして、ガチャると、「ファランクス」と出逢いました。

館のあるじが見送ってくれました。

館のあるじ「さあ 行くがいい そなたの道を。 星の見る夢の まにまに……。 時の風に吹かれて……。」

バルオキーの街に画面が切り替わりました。
魔獣王の手下ヴァレスが村の男にフィーネのことを聞き出そうとしています。

男「く…… 苦しい……! 離せ……! は 放してくれ……!」
ヴァレス「こっちの知りたいことに答えさえすりゃあ すぐにでも楽にしてやるさ。」
魔獣王「16年前に 森で見つけられた赤ん坊がいただろう?」
男「16年前…… 赤ん坊……? ア…… アルドと フィーネのことか……?」
魔獣王「アルド……? 用があるのは娘の方だ。どこにいる?」
男「む…… 村長だ…… ふたりなら村長のとこだ……! こ 答えたぞ。さあ はやく放して」
ヴァレス「ほらな?  すぐに楽になったろ?」
魔獣王「行くぞ ヴァレス。」
ヴァレス「はっ!」

村長の家の室内に場面が切り替わりました。
フィーネと村長が会話をしながら、アルドとヴァルヲの帰りを待っています。

フィーネ「お爺ちゃん もうちょっと待っててね。お兄ちゃんとヴァルヲが帰ってきたら すぐ ご飯にするから。」
フィーネ「今日は 腕をふるって作ったから ほっぺたが落っこちること 間違いなしだよ!」
フィーネ「それに後で ちょっとしたサプライズがあるから 楽しみにしててね!」
村長「う うむ……?」
村長「お おお…… そうかの。そいつは楽しみじゃよ フィーネ。」
フィーネ「……? どうかしたの お爺ちゃん? なにか心配事?」
村長「ああ いや…… 先ほど都の方から知らせがあってのう。最近どうも魔獣たちの動きが おかしいようでな。」
村長「魔獣王と呼ばれる者がリーダーになってから 一段と団結を強めたらしくてなあ。」
フィーネ「考えすぎなんじゃないかなあ お爺ちゃん……。だいじょうぶだよ。なにも起こらないよ きっと。」
村長「うーむ…… そうであればいいのじゃが……。」

そこへ魔獣王が現れました。

魔獣王「いや……。残念だが もうすでに起こっている。」
フィーネ「きゃッ!?」
村長「魔獣!? おまえ達は……!?」
魔獣王「俺の名は もう知っているようだが? 少なくとも爺さん おまえの方は。」
村長「まさか…… 魔獣王か!?」
村長「ふむ……。おまえが魔獣王か。いったい なんの用じゃ?」
魔獣王「おまえに用はない。俺の用があるのは その娘だ。」
フィーネ「えッ!?」
村長「フィーネじゃと!? なにを言っておる!?」
魔獣王「爺さんは おとなしく引っ込んでいろ。ヴァレス やれ!」
ヴァレス「承知!」
フィーネ「いやッ!」
村長「待て! やめんか!!」
フィーネ「きゃあッ!!」

村のはずれの坂の上にいるアルドとヴァルヲに場面が切り替わりました。
星の夢見館から街に戻ってきて、家に帰るところです。

アルド「星の夢見館……。なんだか不思議な場所だったな……。」
アルド「ひょっとして 神隠しとかって こんな感じで どこか別の世界にふっと迷い込んで 消えちゃうのかもな。」
アルド「よし じゃあ ヴァルヲ。家に帰ろう!」

ここでいったん終わります。

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