【アナザーエデン(アナデン)-攻略日記8日目】我が母の教え給いし唄は「第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き」(メインストーリーのセリフ書き出し)【無課金-時空を超える猫】

アナザーエデン 時空を超える猫
アナザーエデン 時空を超える猫を無課金でプレイする攻略日記です。
メインストーリーアイコンが表示されたセリフを書き出します。

[本日のプレイ]
・第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き
 ・サブクエスト:我が母の教え給いし唄は(エイミクエスト)
  エアポートで手がかりを捜せ
  廃道ルート99で合成人間ガリアードを見つけよう
  セバスちゃんにオーブを修理してもらおう
 ・シナリオ:未来の果てで出会った少女

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我が母の教え給いし唄は(エイミクエスト)

エイミが仲間になった後、鍛冶屋を出ると、「セバスちゃん」というエイミの知り合いに話しかけられました。

セバスちゃん「エイミ! よかった~。探してたのよ。」
エイミ「あら セバスちゃん。どうかしたの? 今 ちょっと忙しくて……」
セバスちゃん「話があるの。それが どうやらエイミにも関係あるらしくって。ちょっと一度 うちに来て。」
セバスちゃん「詳しいことは その時 話すわ。じゃあね!」
エイミ「あ! ちょっと セバスちゃん!」
エイミ「もう しょうがないわね。」
アルド「どうするんだ エイミ? とにかく話くらいは 聞いてあげれば いいんじゃないか?」
リィカ「聞くダケナラ無料! と 昔のヒトは言いマシタ ノデ。彼女のユニット・ハウスはシータク区画 デス。」
エイミ「そうね……。じゃあ先にセバスちゃんの話を 聞いてみましょうか。」
エイミ「工業都市の方も 閉鎖されていて入れないはずだから 何かしら手を考えないといけないし……。」

セバスちゃんとの会話が終わると、「Feature Release クエスト解放」されました。

フィールドを動けるようになり、マップ上部にあるエレベーターに乗って、シータ区画へ移動しました。
そして、セバスちゃんの家に到着し、セバスちゃんに話しかけると、「我が母の教え給いし唄は(エイミクエスト)」が表示されました。
「推奨Lv8」となっていて、まだレベルが達していませんが、とりあえず「クエスト開始」をタップしました。

セバスちゃんとの会話が始まります。

セバスちゃん「ああ 来たわね エイミ。」
エイミ「ちょっと セバスちゃん! この合成兵士は……!?」
セバスちゃん「ああ そいつなら心配ないわ。そこらに落ちてたパーツを拾い集めて組み立てたヤツだから 危険はないし。」
アルド「組み立てたって…… こいつをセバスちゃんが ひとりでか?」
セバスちゃん「そうだけど どうかしたの? でね 話というのは そいつのことなのよエイミ。ちょっと これを聞いて。」
セバスちゃん「そいつを集めてる時 サウンド・オーブを拾ったの。合成兵士のひとりの 持ち物だったみたい。」
セバスちゃん「そのオーブに残ってたデータを復元したものなんだけど…… いい?」
(画面に歌詞が表示されました)

エイミ「セバスちゃん! このサウンド・オーブどこで見つけたの!? 教えて! お願いだから!」
アルド「どうしたんだ エイミ?」
エイミ「今の…… 母の声だわ……。10年前にいなくなってしまった……。」
エイミ「間違いない! 私が小さかった頃によく歌ってくれた 子守唄……。」
セバスちゃん「やっぱり……。もしかしたら と思ったんだけど エイミのお母さんだったのね。」
セバスちゃん「ダメージが ひどくて…… 残念だけど 修復できたのはこれだけなの。」
セバスちゃん「この唄の入ったオーブを拾ったのは エアポートの中程の 突き当りの所よ。」
エイミ「わかった。ありがとう セバスちゃん。」
セバスちゃん「どういたしまして。」
エイミ「ねえ アルド リィカ……?」
アルド「ああ エアポートを調べに行くっていうんだろ? つきあうよ。」
リィカ「モチロン デス。お断りスル理由が見つかりマセン ノデ。」
エイミ「ありがとう ふたりとも。それじゃ 早速 出かけましょう。」

「Quest Accepted」と表示されて、フィールドを動けるようになりました。
マップを右下へと進み、カーゴシップでエルジオン・エアポートへと向かいます。
途中、敵と戦闘をしながら、目的地に着きました(戦闘をしてアルドたちのレベルが上がりました)。

緑アイコンをタップして、会話が始まります。

アルド「セバスちゃんが 合成兵士のサウンド・オーブとかいうのを見つけたのは この辺りか。」
アルド「今はもう 特に変わったものはないみたいだが……。」
エイミ「10年前 子どもだったわたしは母に連れられて ここにいた……。あの日は わたしの誕生日だったの。」
エイミ「当時はまだ よその大陸との飛空船の行き来も 頻繁にあってね。にぎやかだったのよ ここも。」
エイミ「そして ここで わたしとは母は…… 合成人間の反乱に 巻き込まれた……。」
エイミ「人が大勢いたんだけど もうすごい騒ぎでね。みんな パニックになっちゃって……。」
エイミ「当然よね。合成人間達が とつじょ自分達に襲いかかって来るなんて 誰も思いもしなかったんだもの。」
エイミ「逃げ出す人で ぎゅうぎゅう詰めのカーゴシップに なんとか わたしだけ押し込むと 母は微笑んだわ。」
エイミ「大丈夫だから…… 行きなさいって……。ちっとも 大丈夫なんかじゃないのに……。」
エイミ「窓にかじりつき 泣き叫ぶわたしに…… 愛してるわ 私のかわいいエイミ。いつまでも ずっとって……。」
エイミ「カーゴシップが動き出して…… どんどん小さくなってゆく母の姿は すぐに涙で にじんで かすんで……」
エイミ「母の姿を見たのは それが最後よ……。」
エイミ「事件の後で 父さんと必死になって母を探したけど 何も見つけることはできなかった……。」
エイミ「わたしが よくエアポートに来るのは 母の何かが ここに残されてないかと 今でも探してるから なのかもね。」
???「すると おまえが あの時の小娘というわけか……。よくぞ今日まで 生き延びたな。」
(謎の声がして、合成人間が現れました)

アルド「……!? おまえは!?」
ガリアード「俺はガリアード。この辺り一帯の合成人間部隊を統括する リーダーだ。」
エイミ「ガリアード!? どうして おまえがここに……!?」
ガリアード「失くしたものを 取り戻しに来た。話を聞いたところでは どうやらそれは おまえ達が持っているらしいな。」
アルド「サウンド・オーブのことか? しかし あれはもう壊れてしまって 使い物にならないみたいだぞ。」
ガリアード「フン。オーブを所持していた兵士が破壊されたと聞いて おそらくそんなところだろうと思ったが。」
エイミ「そもそも どうして合成兵士が 母の声の入った サウンド・オーブを?」
ガリアード「スーベニールだ。どうも 我々にはオリジナルの 人間の個人的な物体に魅せられる傾向が あるらしくてな。」
リィカ「思い出の品…… 形見……? 合成人間が ドウシテ そのようなモノを 必要とスルノデスカ?」
ガリアード「アンドロイドのおまえなら 考えたことが あるのじゃないか?」
ガリアード「人間の心…… 魂とは何だ? それは人間の体の中の どこにある?」
ガリアード「人間に似せて作られた 我々に心は…… 魂は 存在するのか?」
アルド「いったい なんの話だ?」
ガリアード「あのサウンド・オーブのようなモノが 我らにとって どういった意味を持つのか という話だ。」
ガリアード「あれと同一の物が もうひとつ存在する。」
ガリアード「残りのひとつがほしければ ルート99まで 取りに来い。」
エイミ「ちょっと! 待ちなさい ガリアード!」
(ガリアードが去りました)
エイミ「もうひとつの サウンド・オーブ……。」
アルド「どうせ ワナだろうが…… それでも 行くしかないだろ? ここで後には 退けないしな。」
リィカ「行きマショウ アルドさん エイミさん。」
リィカ「合成人間の このスーベニールの件は 事実確定の必要アリと認定シマス。」

フィールドを動けるようになり、「廃道ルート99」へと向かいます。
エルジオン・エアポートからエントランス、ガンマ区画を経由して、廃道ルート99へ入りました。
道中現れる敵を倒しながら、ガリアードのいる場所にたどり着きました。

途中泊まったホテルで貰った「エスタ風ローストビーフ」を食べて、全HP・MPを回復させてから、話しかけました。

ガリアード「来たか 人間ども。」
エイミ「で もうひとつのサウンド・オーブというのは どこにあるの?」
ガリアード「こいつだ。聞いてみるか?」
サウンド・オーブ「…… 聞こえますか エイミ? 今日は記念に あなたの好きだった 子守唄を録音したのよ。」
エイミ「母さん!?」
サウンド・オーブ「サウンド・オーブは ふたつ作ってもらうことにしたの。ひとつは あなた用。もうひとつは パパ用にね。」
サウンド・オーブ「あの人 子守唄を聞いてぐっすり眠ってる あなたの顔を眺めてるのが 最高に幸せらしいわ。」
サウンド・オーブ「そのくせ自分も あなたの隣で ひっくり返って すぐに いびきをかきだすんだから。」
サウンド・オーブ「でも 本当に パパもママも あなたのことが 大好きよ エイミ。これから 先…… ジッ ジジッ……!」
ガリアード「ここまでだ。これより先は データが破損していてな。ノイズがひどくて 聞けたものじゃない。」
ガリアード「こいつと おまえ達の見つけたオーブは 10年前 エアポート襲撃の際に拾ったものだ。」
ガリアード「おそらく 俺達に襲われた おまえの母親が 落としたのだろう。」
ガリアード「そのひとつを俺が もうひとつを 先日エアポートで破壊された仲間が 見つけたというわけだ。」
エイミ「くッ……! おまえ達……!」
ガリアード「聞け。そもそも人間を その人間たらしめているのは記憶だ。記憶こそが ひとを形作っている。」
ガリアード「だが我ら 合成人間に記憶はない。我々にあるのは 記録だけだ。わかるか?」
ガリアード「メモリ内の記録 データが全てであり それを書き換えられたら 過去の自分は消えて 新しい自分に生まれ変わる。」
ガリアード「いや 変わったことさえ気づかずに 書き換えられた記録を 本来の記録と受け止めて 疑うことすらできない。」
ガリアード「だからこそ ただのデータではないオリジナルな ひとの個人的なモノに 魅せられてならないのだろう」
ガリアード「また そうすることで 自分達の心…… 魂の存在証明を 求めているのかもしれない。」
エイミ「御託は どうでもいい! おまえ達は 絶対に許さない……。母さんの思い出は 返してもらう!」
ガリアード「取れるものなら 力ずくで取ってみろ。来い 人間ども!」
(戦闘画面に切り替わりました)

それほど苦戦せずに倒すと、再び会話場面に切り替わりました。

エイミ「おまえは…… 合成兵士? ガリアードじゃなかったのね!」
合成人間「残念だったな。俺は下っ端さ。ガリアードのような 特殊モデルじゃあない。」
合成人間「ただの大量生産の 既製品に過ぎん……。」
エイミ「エアポートに のこのこ指揮官が出向いてくるなんて…… なんかおかしいとは思ったのよ。」
合成人間「我々には 親兄妹もなければ家族もない……。記憶もなく 唯一持っているのは 記録だけだ。」
合成人間「スーベニールは 補って 満たしてくれるのだ……。そんな我らの あらかじめ 失われた何かを……。」
合成人間「ただの錯覚かも しれないが…… それでも 何もないよりはマシだ。ずっと ずっと マシだ。」
合成人間「我々は 何も残すことができない。何も残らないのだ……。」
合成人間「わかるか おまえ達に…… この…… 気持…… ち…………………」
エイミ「………。」
アルド「さあ それじゃ 戻ろうか。そいつのオーブ セバスちゃんなら なんとかできるんじゃないかな。」
リィカ「合成人間のスーベニールの件は確認完了。コレより帰還シマス。」

フィールドを動けるようになり、「セバスちゃんにオーブを修理してもらおう」クエストが表示されました。

廃道ルート99からエルジオン・ガンマ区画を経由して、シータ区画に移動して、セバスちゃんの家に戻ってきました。

そして、セバスちゃんに話しかけます。

セバスちゃん「お帰りなさい。どうだった? 何かわかった?」
アルド「ああ セバスちゃん。もうひとつサウンド・オーブを手に入れたんだ。これも壊れかけてるみたいなんだが。」
エイミ「なんとか データを修復できない? お願い セバスちゃん!」
セバスちゃん「いいわ 貸して。やってみる。まあ この私に任せなさいってね!」
(セバスちゃんがオーブを修復しました)
セバスちゃん「オッケー。なんとかなったわよ。」
エイミ「ほんとに!? ありがとう セバスちゃん!」
セバスちゃん「どういたしまして。それじゃ再生するわよ。いい?」
エイミ「待って!」
(エイミが1人窓際に移動します)
エイミ「いいわ お願い。」
サウンド・オーブ「…… 聞こえますか エイミ? 今日は記念に あなたの好きだった子守唄を録音したのよ。」
サウンド・オーブ「サウンド・オーブは ふたつ作ってもらうことにしたの。ひとつは あなた用。もうひとつは パパ用に………」
サウンド・オーブ「…………… でも 本当にパパもママも あなたのことが大好きよ エイミ。」
サウンド・オーブ「これから先 あなたと共に歳を重ねて きっと いろんなあなたと出会えるのね。」
サウンド・オーブ「大きくなって 反抗期を迎えたあなたとケンカしたり 好きな男の子のことで 相談されたり……」
サウンド・オーブ「多くの友達に囲まれて 笑ったり泣いたり…… パパや私を驚かせたり困らせたり……」
サウンド・オーブ「そんな日々が 今からもう楽しみで楽しみで 仕方ないわ。」
(画面に子守唄が流れます)

サウンド・オーブ「エイミ…… お誕生日 おめでとう!!」
エイミ「これ…… 10年前の あの日の…… バースデイ・プレゼントだったんだわ!」
エイミ「母さん…… ありがとう……。」
アルド「大丈夫か エイミ?」
エイミ「ええ……。心の どこかでは とっくに わかってたもの。母さんは もう……。」
エイミ「この世界は どうして こんなに 悲しみと憎しみで 一杯なんだろ?」
エイミ「でも その悲しみと憎しみを…… この拳で 打ち砕いてやる!」
エイミ「いつか わたし達が もうひとつのエデンに たどり着くために。」
アルド「エイミ…… おまえって いいヤツだな。」
エイミ「な なによ いきなり!?」
アルド「オレ達で頑張れば きっと何とかなるって話さ。」
アルド「よし! それじゃ行こうぜ。明日の世界が オレ達を待ってるらしいからな。」
セバスちゃん「工業都市廃墟の 入口のロックは ハッキングして解除しといたわよ。ガリアードの部隊 調べに行くんでしょ?」
アルド「ああ ありがとう セバスちゃん。よし それじゃ行こう エイミ リィカ」
エイミ「ええ。今度こそ 本物のガリアードを見つけてやるわ。」
リィカ「了解デス! 気合いを入レテ参りマス ノデ。」

会話場面が終わり、Quest Completeしました。
クエストクリア報酬として、「アイアンシャフト×3」「クラッシュパーツ×3」「ブラックストーン×3」「クロノスの石×10」を獲得しました。

シナリオ「未来の果てで出会った少女」もクリアして、報酬「クロノスの石×50」を獲得しました。

フィールドを動けるようになり、「第4章 廃墟に轟け 合成人間の鼓動」クエストが解放されました。
が、その前に、第3章の他のサブクエストを攻略していきます。
ここでいったん終了します。

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