【アナザーエデン(アナデン)-攻略日記9日目】守るべきもの「第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き」(ストーリーのセリフ書き出し)【無課金-時空を超える猫】

アナザーエデン 時空を超える猫
アナザーエデン 時空を超える猫を無課金でプレイする攻略日記です。
メインストーリーやサブクエストのセリフを書き出します。

[本日のプレイ]
・第3章 曙光都市エルジオン 見よ天空の響き
 ・サブクエスト:守るべきもの
  ガンマ区画のサクカナに伝言しよう
  エアポートでヒンクス達を探そう
  サクカナたちを探そう

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守るべきもの

サブクエスト「守るべきもの」を受注します。
エルジオン・シータ区画のセバスちゃんの鍛冶屋を出て、マップ左下方面に向かうと、オレンジアイコンの付いた男がいました。

男に話しかけると、サブクエスト「守るべきもの」が表示されたので、「クエスト開始」をタップしました。

すると、男二人が会話を始めました。

ハンター「視察にいった仲間の話じゃ 合成人間が エアポートに たびたび やってきてるらしい。」
ハンター「何をたくらんでいるかは わからんが 俺たちは これを先んじて叩く。」
ハンター「小僧 準備はいいか?」
ヒンクス「えっとですね……実は……。」
ヒンクス「はあ…… 一体どう説明したら……。」
ハンター「なんだ? 煮え切らない返事だな。」
ハンター「いいか 俺たちハンターってのは 敵は叩けるうちに 叩く。」
ハンター「それが出来ないやつは いつか痛い目をみるんだよ。」
ハンター「お前も ハンターになりたいなら 肝に銘じておくんだな。」
ハンター「で? 準備は出来てるのか?」
ヒンクス「は はい! いけます!」
ハンター「よし ではいくぞ!」
ヒンクス「はぁ……弱ったなぁ」
(ハンターが去った後、アルドが現れます)

アルド「ん? あいつどうしたんだ?」
ヒンクス「あ! ねえ そこの君。ひとつ頼みがあるんだけど 聞いてもらってもいいかい?」
アルド「オレか? 無理難題じゃなきゃ いいけど……。」
ヒンクス「ガンマ区画にいる サクカナって 女の子への伝言を 頼まれて ほしいんだ。」
ヒンクス「『ヒンクスはハンターの仕事でエアポートにいってくる すまない』って。たしかに頼んだからな! 任せたよ!」
アルド「お おい!」
アルド「強引だなぁ……。」
アルド「ガンマ区画の サクカナだっけ。仕方ない。手が空いたら 探してみるか。」

「Quest Accepted」と表示されて、フィールドを動けるようになりました。
クエスト一覧に「守るべきもの」「ガンマ区画のサクカナに伝言しよう」が追加されました。

サクカナを探しに、ガンマ区画に移動して、マップ中央辺りにいたオレンジマークの付いた娘に話しかけました。

そして、娘との会話が始まりました。

娘「え? サクカナを探してるって? サクカナは私だけど…… 何の用? 悪いけど ナンパなら お断りだからね。」
サクカナ「伝言? ヒンクスから? ハンターの仕事でエアポートにいくって?」
サクカナ「ひどい! 私とのデートの約束 すっぽかすって 全くいい度胸してるわね。」
サクカナ「許せないわ。エアポートにいって どういうことか 聞かせてもらわないと!」
サクカナ「伝言を引き受けたあなたにも責任があるわ。ついてきなさい!」
(サクカナがエアポートに向かって行ってしまいました)

フィールドを動けるようになり、クエスト一覧に「エアポートでヒンクス達を探そう」が追加されました。

サクカナの後を追い、エアポートに向かいます。
エルジオン・ガンマ区画からマップ上部のエレベーターでシータ区画に移動して、マップ右下の扉からエントランスに出ました。
エントランスからフィールドを右に移動して、カーゴシップでエアポートに着きました。
そして、マップ下部の方にいたヒンクスに話しかけました。

積み上げられたブロックの向こう側にいる合成人間と対峙しているヒンクスとハンターとの会話が始まりました。

ハンター「ちっ 視察の話は本当だったようだな。ありゃ 合成人間の監視機械だ。」
ハンター「やつら……性懲りもなくエアポートにきやがって…… 何が狙いだ?」
ハンター「まぁいい 敵は叩けるうちに叩く。小僧 心の準備はいいか。」
ヒンクス「は はい……!」
ハンター「返事はいいが……どうした。手が震えてるじゃねぇか。」
ハンター「お前がハンターになりたいと言ってから もう随分と経つな。」
ハンター「それでもその有様だ。ちっとも この稼業に慣れやしねぇ。」
ハンター「なぁ 小僧。お前は決して 威勢のいい方じゃあないよな。」
ハンター「それが どうして ハンターなんかになりたいんだ?」
ヒンクス「それは……。」
ハンタ「世の中 ハンターだけが生き方じゃないぞ。無理に向いてないことを する必要はないんじゃないのか。」
ヒンクス「僕には 必要なんだ……。」
ハンター「……?」
(アルドが二人の間に入ります)

アルド「お前は……。」
ヒンクス「君はさっきの! サクカナには伝言を伝えてくれたかい?」
アルド「ああ 伝えたが…… 一体なんなんだ? あの子 怒ってエアポートに走ってっちゃったぞ?」
ヒンクス「サクカナが エアポートに!? まずいな…… エアポートには合成人間がきているかもしれないんだぞ!」
ハンター「おい お前ら 静かにしろ! 敵に勘付かれるだろうが!」
ハンター「ちっ……遅かったようだな。やつら こっちに向かってくるぞ!」
(アルドたちが合成人間たちに囲まれました)

ハンター「おい! そこの変な格好のやつ! お前にも 責任があるからな 何体かは そっちに任せるぞ!」
アルド「あ ああ! 任せておけ!」
(戦闘画面に切り替わりました)

あまり苦労せずに敵を倒すと、再び会話画面に切り替わりました。

ハンター「なんとかやったな。」
ハンター「お前 変な格好だが なかなかやるな。」
ハンター「それに比べて 小僧 お前はどうした。」
ハンター「敵の前でも 震えてばかりだ。まともに 攻撃もできやしない。」
ヒンクス「すみません……いざ敵を前にすると 腕が震えてしまって……。」
ハンター「小僧 お前に ハンターは向いていない。自分の身すら 守れないようなやつがやっても 命を落とすのが オチだ。」
ハンター「俺はそういうやつを 何人も見てきた。悪いことは言わない。やめるのは 恥ずかしいことじゃない。」
ヒンクス「それでも 僕は やめません……。守るべきものがあるから……。」
女性の悲鳴「きゃーーーーー!!」
ヒンクス「……!! 今の声は……サクカナ!」
(ヒンクスが声が聞こえた方に走り去ってしまいました)
ハンター「おい 小僧! どこへいく!」
ハンター「ちっ へっぴり腰の小僧のくせに 後先考えずに 先走りやがって。」
ハンター「おい あんた 乗りかかった船だろう。ついてきてくれ!」
アルド「ああ! 急ごう!」

フィールドを動けるようになり、クエスト一覧に「サクカナたちを探そう」が追加されました。

ヒンクスの後を追い、マップを大周りして、マップ右下にいたヒンクスに話しかけました。

会話場面に切り替わり、サクカナが合成人間たちに囲まれています。

サクカナ「ちょ ちょっと……! なんでこんな所に こいつらがいるのよ! 聞いてないわよ!」
サクカナ「いや! こっちにこないで!」
ヒンクス「サクカナ!」
サクカナ「ヒンクス!」
ヒンクス「待ってて! 今助ける!」
サクカナ「キミだけじゃ無理だよ! 私はまだ 大丈夫だから! 助けを呼んできて!」
ヒンクス「それじゃ 間に合わないだろ!」
ヒンクス「サクカナ!」
ヒンクス「く……くそ……!! こんな時まで震えがとまらない!」
ヒンクス「たしかに……僕は臆病者で ハンターには 向いていないのかもしれない。」
ヒンクス「それでも……ハンターになると決めたんだ。守るべきものが あったから。」
サクカナ「ヒ……ヒンクス……!」
ヒンクス「……!!」
ヒンクス「怖がっている場合か! 何もできずにサクカナを 失う方がもっと怖いだろう!」
(ヒンクスが合成人間たちに立ち向かいます)
ヒンクス「おい! 合成人間ども!」
ヒン「僕はハンターの ヒンクス!! 僕の目が黒いうちは サクカナに手出しはさせないぞ!」
ハンター「その言葉 忘れるなよ。」
(ハンターとアルドが現れました)

ハンター「小僧 いい面構えになったじゃないか。」
ハンター「いいか どんなに怖くても 守るべきものから 目を離すな。」
ハンター「彼女を守ってやれるのは お前だけなんだ。」
ヒンクス「はい!」
ハンター「いい返事だ! よし こいつらを蹴散らしてやるぞ!」
(戦闘画面に切り替わりました)

先程と同じく、あまり苦労せずに敵を倒すと、再び会話場面に切り替わりました。

ハンター「よし なんとかなったな。」
ヒンクス「サクカナ! 怪我はないかい!?」
サクカナ「ヒンクス!」
サクカナ「もう!」
サクカナ「なんで勝手にいっちゃうのよ! 私とのデートは どうでもいいっていうの!」
ヒンクス「えぇー!? 今その話するの!?」
サクカナ「あったり前でしょ!」
サクカナ「でも……救けに来てくれたのは嬉しかった。ちょっと見直しちゃった。ありがとう ヒンクス……。」
ヒンクス「サクカナ……。」
ハンター「やれやれ…… 付き合っていられないな。もういい 好きにしろ。任務は片付いたことだし 俺は帰るからな。」
ヒンクス「そんな……! 待ってください!!」
ハンター「ああ……そうだ。」
ハンター「ヒンクス 明日もいつもの場所にこいよ。このくらいのことで 一人前になったわけじゃないからな。」
ハンター「お前には 教えることが山ほどある。」
ヒンクス「……!! はい……!」
(ハンターが去りました)
アルド「一件落着……かな?」
ヒンクス「君には 本当に世話になった。僕らが 今こうして無事にいられるのは君のおかげだ ありがとう。」
サクカナ「さてと……。」
サクカナ「そろそろいきましょ ヒンクス。ばっちり 待たされた分 しっかりと 埋め合わせしてもらうからね!」
サクカナ「私 カフェ・ド・フルールのトリプルブルームパフェふぁ食べたいのよね!!」
ヒンクス「お おい! そんな引っ張るなよ~。いててててて!」
(サクカナとヒンクスが去っていきました)
アルド「あはは……頑張れよ。」

「Quest Complete」と画面に表示されて、クエストクリアしました。
クエストクリア報酬として、「クロノスの石×30」「下級秘伝巻子×2」「クラッシュパーツ×3」「浮金石×3」を獲得しました。

ここでいったん終了します。

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