【文豪とアルケミスト(文アル)-攻略日記1日目】プロローグ【無課金】

文豪とアルケミスト
文豪とアルケミスト(文アル)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・プロローグ

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プロローグ

アプリを起動すると、データのダウンロードが始まりました。
その後に表示される[利用規約]に同意すると、名前の入力画面になったので、「アトテク」と入力しました。

名前を決定すると、プロローグが始まりました。

館長「帝國図書館へようこそ。よく来てくれたな、同法よ!」
館長「……おっとすまない。挨拶が遅れてしまったな! 俺はこの図書館の管理を任されている。気軽に「館長」と呼んでくれ!」
ネコ「吾輩は国からの指示の伝達役をしているネコである。名前はまだニャイ……」
館長「……まあ、そこまで緊張しなくてもいいぞ 来てもらって早速で悪いが、これから君に任せる仕事について覚えてもらおうか」
ネコ「すでに分かっているとは思うが…… ここのところ『侵蝕者』による文学書の侵蝕が頻繁に発生しており、事態は深刻化している」
館長「文学書が完全に侵蝕されてしまうと、書物だけではない 人々の記憶からもその存在が失われてしまう……」
ネコ「原因と根本的な解決策は目下調査中だ、しかし、こうしているうちにも侵蝕は進んでいく」
館長「残念だが……今は文学書に巣食う侵蝕者を浄化すること以外に、我々にできる事はない」
ネコ「それには問題の文学書に『潜書』し、直接侵蝕者を叩く必要があるのだが…… お前の『アルケミスト』の力が鍵となる、存分に活用してもらうぞ」
館長「君の最初の任務は、その力で文学書へ潜書できる存在を呼び出すことだな ……では潜書の部屋へ移動しよう」
(ここで画面が切り替わりました)

[潜書]をタップすると、再び会話場面になりました。

ネコ「ここが『潜書』を行う部屋だ アルケミストの力を持つ者しか、入る事は許されていニャイ」
館長「まずは潜書、そして侵蝕者の浄化ができる魂を呼び寄せようか」
ネコ「そうだ、お前たちのような生身の人間には潜書も浄化も不可能だからな」
館長「潜書が可能なのは魂の存在、それも、文学書に対して強い想いを持つ魂でなければダメだ」
ネコ「そして強い想いを持つ魂が宿った書……それを吾輩達は『有魂書』と呼んでいる」
館長「実はここに一冊の有魂書がある…… 君にはアルケミストの力でこの中に宿る魂を呼び寄せ、転生させてもらいたい」
ネコ「館長も当然アルケミストなのだが、能力が不安定過ぎてな」
館長「余計なことは言わんでいい!」
ネコ「……さて、魂を転生させるためにはもう一つ、有魂書へ潜書できる別の魂も必要になる」
館長「しかし今は潜書させる魂がいないからな……仕方ない、ネコ、頼んだぞ」
ネコ「しょうがニャイな…… ……後でなでろよな」
(ここで画面が切り替わりました)

[有魂書]をタップすると、[徳田秋声]が現れました。

徳田秋声「はあ、見つかったか……僕は徳田秋声、あまり面倒には巻き込んでほしくないね」
(再び画面が切り替わりました)

ネコ「帰ったぞ、この書に宿っていた魂は徳田秋声だ」
館長「尾崎紅葉門下、金沢三文豪の一人だな 一見地味だが、あの川端康成が近代文学を完成させたのは秋声だと称賛した程の文豪だ」
徳田秋声「じ、地味は余計だ…… 川端康成……知っているはずだけど思い出せない」
館長「秋声よ、事情は分かっているな 文学書を守る為、力を貸してくれ」
徳田秋声「……非日常なんて僕には必要ないんだけど」
館長「はっはっは! 転生したての間は記憶や能力が不安定な状態にある 現世に留まる事で少しずつ記憶も蘇るだろうから、ここは一つ、な」
ネコ「全く文豪というものは、手間がかかる奴らだ」
館長「さあ、次はいよいよ、侵蝕された文学書を浄化するぞ この文学書は『有碍書』と呼ばれている」
ネコ「残念だが吾輩には侵蝕者を浄化する力はニャイ 浄化のためには、この徳田秋声のような、文学に対する強い想いが必要だ」
館長「それでは我々の最大の任務、有碍書の浄化といこう!」
徳田秋声「やれやれ、どうやら拒否権は無いようだね……」
館長「侵蝕者との戦いとは、つまるところ、魂の戦いだな 文豪がその手に持つ本を武器へと具現化し、侵蝕者を浄化する」
ネコ「吾輩が戦えない以上、ここは彼を信じて送り出すしかニャイ」
徳田秋声「ちょっと待ってくれ、君たちは戦わないのか……」
館長「すまないな、秋声 だが安心してくれ、こちらから出来る限りの手助けはする」
徳田秋声「不安しかない……けど、やっぱり僕に拒否権はないんだね、わかったよ ……行ってくる」
(ここで画面が切り替わりました)

[有碍書]をタップすると、戦闘画面に切り替わりました。

オートで戦闘が進み、徳田秋声が3回攻撃を受けて、戦意喪失しました。

ネコが徳田秋声のことを心配しています。

ネコ「おい、秋声が心神喪失しているみたいだぞ……!」
館長「これは……まずいな、精神を強く保たなければ戦うことは出来ない ネコ、仕事だ! 大至急!」
ネコ「全く、猫使いが荒い……!」
(再び戦闘画面に戻った後、泉鏡花が現れました)

泉鏡花「……ここは一体?」
徳田秋声「鏡花……? はあ、とんだ手助けだよ……」
泉鏡花「秋声ではないですか! 一体どういうことです? この者たちは何なのでしょう! なんとも汚らわしい……!」
徳田秋声「詳しいことは後だよ……あいつらを蹴散らさないことには……」
(戦闘画面に戻り、泉鏡花が敵から攻撃を受けました)
泉鏡花「き、汚い手で触るな!!!」
(再び戦闘画面に戻り、徳田秋声と泉鏡花の二人で必殺技[双筆神髄]を繰り出しました)

(そして、敵を倒しました)
徳田秋声「やれやれ、何とか命拾いしたよ……」
泉鏡花「……事情はわかりました。この世界は夢と現実の狭間なのですね」
徳田秋声「ああ、それで僕が一人で戦わされていたのさ、酷い話だよ ……戦いに命を賭けるなんて、正直まっぴらごめんだね」
泉鏡花「何を言っているのですか秋声! 文学が失われるなどあってはならないこと! 紅葉先生の弟子として、文学で身を立てた者として恥ずかしいとは思わないのですか!」
徳田秋声「……そんなこと、君に言われることじゃないよ」
泉鏡花「……とにかく戻りましょう、こんな所では話は……」

ここで画面が切り替わりました。

が、次の画面を[読み込み中]にアプリが落ちてしまったので、ここでいったんプレイを終了します。

※ここにいたるまでにも、徳田秋声の戦闘場面に入った辺りから、ちょくちょくアプリが落ちました。
アプリを再起動すると初めからやり直しで、その都度、やり直して進めてきましたが、上記のところは、2回同じ場所でアプリが落ちたので、いったんプレイを終了します。

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