掃除機は「三菱 Be-Kシリーズ(紙パック式)」がオススメ!


1年ほど前に購入した「三菱 Be-K(紙パック式)TC-FXF5J」という掃除機が、小型で使い勝手がよく、重宝しています。

スポンサーリンク

購入したきっかけ

当機種を購入するまでは、普通の大きさの掃除機を使っていました。
狭い部屋や廊下では結構大柄に場所を取り、掃除機を使うたびにガラガラと小回りも効かずにストレスを感じていました。
ならば、小型の掃除機を買えばいいのですが、昔買った小型の8000円ぐらいの掃除機は吸引力が弱く、これまたストレスを感じる代物でした。
ダイソンの小型掃除機が流行ったころ、4000円ぐらいの安い機種を購入したら、やたらと音がうるさくて、1回使っただけで押し入れにしまいっぱなしです。
なので、小型の掃除機にはいい印象がなく、長い間敬遠していました。

時が流れて、別の用事で立ち寄った家電量販店で、ちょっと掃除機を見てみようと生活家電コーナーに寄ったら、小型で安くて、数値を見る限り吸引力も問題ない当機種が目に止まりました。

ラインナップが4種類あり、安いものは1万円ちょっと、高いものは2万4000円ほどでした。
吸引力は同じようだったので、一番安い「三菱 Be-K(紙パック式)TC-FXF5J」という機種を買いました。

「三菱 Be-K(紙パック式)TC-FXF5J」の使用感

小型で普通の吸引力があるという条件を満たしていて、音は普通の掃除機ぐらいの大きさならば構わないと考えて、そこそこの期待を持って使い始めました。

すると、なんだか掃除がスムーズに進みます。
掃除機を取り回せる広いスペースでは普通にパイプを前後させながら掃除して、後ろに掃除機が付いてきます。
狭いスペースでは、片手で掃除機本体を手持ちして、もう片方の手でパイプを前後させます。

この掃除機を片手持ちする動作がすごく楽で、驚きました。
小型で、かつそんなに重くないので持ちやすく、排気口は斜め上を向いていて、手持ちして掃除機本体が縦向きになると排気口が斜め後ろを向いて、これから掃除機をかける前方部分のゴミが舞い上がるということがありません(たぶん)。
よく考えられています。

もう片方の手で操作するパイプも軽くて、楽々掃除できます。
(ただ、同シリーズの価格が高いラインナップ上位機種を使う機会があって、ちょっと使ってみたところ、パイプ側に「自走式パワーブラシ」という便利機能が付いていました。ブラシ部分が絨毯に接地しているときは自走してスイスイ動くのですが、片手でパイプを持ち上げて移動させるときに、「自走式パワーブラシ」部分が重いために、やや腕の力が必要です。上位機種はいろいろ機能が付いていて便利なようですが、普通に掃除する分には、一番安い機種の方が使いやすいです)

すみずみブラシが便利

この掃除機には、手元パイプ部分に「すみずみブラシ」というブラシが付いていて、伸縮パイプを取り外した状態で、机の上や棚の隙間等も掃除できます。

単なるおまけ装備かと思っていたら、このブラシ掃除がすごく便利です。
机の上や棚の隙間、並べたケース類の隙間等の掃除以外にも、パソコンのキーボードや外付けHDDの表面、デスクトップPCのファン部分に溜まった埃や、コンセントに挿しっぱなしの電源プラグ上の埃も簡単に掃除できます。

ちょうどいい硬さのブラシを掃除機で吸引しながらキーボードやファン部分に当てると、表面の埃と内部の埃も吸い出してくれて、非常に便利です。
表面にこびりついた汚れは濡れ雑巾等で拭かないと落ちませんが、埃を取る用途としては、お手軽で手も汚れません。
(ただし、表面がツルツルのプラスチックをブラシ掃除すると、一瞬で傷だらけになります)

カーテンレールや家具の上部に溜まった埃を取るのにも便利です。
片手で掃除機本体を手持ちして、もう片方の手でブラシを掃除箇所に当てます。
雑巾で拭くよりもお手軽で、埃が取れればいいと割り切れば、この掃除機で吸い取るだけで十分です。

床マット類の掃除も、このブラシを使えば念入りに掃除できます。

紙パック式がオススメ

この「Be-Kシリーズ」には、紙パック式とサイクロン式の二種類がありますが、紙パック式がおすすめです。
「Be-Kシリーズ」のサイクロン式は使ったことがありませんが、一般的にサイクロン式は、私個人としては苦手です。

サイクロン式の方がかっこいいですが、会社にあったサイクロン式掃除機を使ったところ、掃除機に溜まったゴミを捨てるのが、非常に面倒でした。
掃除機の蓋を開けてサイクロンボックスを取り出して、サイクロンボックスに溜まったゴミをゴミ箱に捨てる際に、ゴミが飛び散ります。
ゴミの捨て方が下手なのかもしれませんが、せっかく掃除したのに周囲が汚れてしまうのが、すごくショックでした。

昔、紙パック式が出る前の掃除機を親が使っていました。
同じくゴミを捨てる際に、掃除機本体を傾けて直接ゴミ箱に捨てる仕組みで、室内が汚れないようにベランダに出てゴミ捨てをやっていました。

サイクロン式のゴミ捨ては時代が戻ったような印象で、どうにも馴染めません。

まとめ

この掃除機を使うことで、通常の掃除がストレスなくスムーズになったことと、私の使用環境では、「すみずみブラシ」で家電類に溜まった埃を簡単に掃除できるようになったことが、大きな利点です。

小型軽量で吸引力も十分なので、家族世帯でも単身暮らしにもよいのではないでしょうか。
便利機能は少ないですが、片手持ちの際にパイプが軽くて掃除がしやすい下記の「TC-FXF5J」が、1万円前後(2017年3月時点)と価格も安く、おすすめです。

スポンサーリンク

 
この記事が気に入っていただけたら シェアしてくださるとうれしいです!