dアニメストアを2年以上使っている私が評価・評判を詳細レビュー

dアニメストア
アニメ好きな人にとって、深夜アニメをリアルタイムで見たり、録画しておいて翌日なるべく早い時間に見ることは必須条件かもしれません。
しかし、つい見逃してしまったり、ノーチェックだったアニメの評価が放送途中から上がってきて、最初から見たくなったとき等に役に立つのがアニメの動画配信サービスです。

僕もアニメが好きで、いくつかの動画配信サービスを使ってみました。
その中でも、継続して使っているのが「dアニメストア」です。

この記事では、この「dアニメストア」の詳細と2年以上使ってみての良い点、悪い点、使い勝手等をレビューします。

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dアニメストアの詳細情報

まずは、dアニメストアについての詳細情報です。

dアニメストアの詳細情報

  1. 月額料金 400円(税別)
  2. 作品本数 約2300作品(2017年11月現在)のアニメが見放題・一部レンタル(別料金)
  3. 無料期間 初回契約時31日間
  4. 利用対象 ドコモユーザー・それ以外もdアカウントを取得して可能
  5. 支払い方法
    ドコモユーザー:ドコモケータイ払い
    ドコモユーザー以外:クレジットカード
  6. 視聴可能デバイス
    iPhone・iPad/スマートフォン・タブレット(Android):ストリーミングとダウンロード再生
    Windows(Windows7以上)/Mac(Mac OS X 10.9以上)/Fire TV/Android TV/Chromecast/dTVターミナル/TV BOX/Apple TV:ストリーミング再生のみ
  7. 画質 HD画質/すごくきれい/きれい/ふつう
アト
俺が疑問に思ったことを質問するよ!
テク
私が解説するのです。
「アト」が質問をして「テク」が解説します。
キャラクター画像は、「ゆうひな(ツクール素材配布ブログ)」様から拝借いたしました。

 ※利用規約※基本的に二次配布以外でしたら加工改変なんでもアリですDL報告も各自御自由に。してくれると管理人達のやる気が4ゲージUPします二次配布だけはダメ!絶対!改変して二次配布もね! 管理人達のやる気UPボタン↓WEB拍手を送る ※基本的に拍手でコメントをいただいても返信は致しません(気づかない場合がある為)何かご...

1. 月額料金 400円(税別)

dアニメストアの詳細情報

  1. 月額料金 400円(税別)
アト
月額400円(税別)というのは安いの?
テク
一般的な動画配信サービスは、だいたい月額900円(税別)なので安いのです。
たとえば、「hulu」は月額933円(税別)、「Netflix」はベーシック月額650円、スタンダード月額950円、プレミアム1450円(それぞれ税別)と、だいたい900円前後の価格帯となっています。「U-NEXT」は月額1990円(税別)です。
「dアニメストア」と同じくアニメに特化した「バンダイチャンネル」は、月額1080円(税込)です。
同じドコモ系列の「dTV」は月額500円(税別)と安くて映画・ドラマ・アニメ・音楽が見放題ですが、「dアニメストア」との兼ね合いで、アニメの配信数は少なめです。
アニメだけをたくさん見たいユーザーにとっては、「dアニメストア」の月額400円(税別)という価格は、安くてかなりお得です。

「Amazonプライム・ビデオ」は、「Amazonプライム会員」になると、「prime」のタグが付いた「プライム・ビデオ」対象の映画やドラマ、アニメ等が見放題になります。
「Amazonプライム会員」になるには、年間プラン3900円(税込)か月額プラン400円(税込)への加入が必要です(2017年6月現在)。
年間プラン3900円(税込)で加入した場合は、12ヶ月で割ると月額325円となって、かなり安くなります。
他にも「配送料無料」「Prime Music」「プライム・フォト」等、多数のサービスが利用できるので、Amazonのサービスは別格です。
アニメの配信数は、あまり多くありません。

2. 作品本数 約2300作品(2017年11月現在)のアニメが見放題・一部レンタル(別料金)

dアニメストアの詳細情報

  1. 作品本数 約2300作品(2017年11月現在)のアニメが見放題・一部レンタル(別料金)
アト
作品本数が約2300作品というのは多いの?
テク
バンダイチャンネルは3185作品中1006作品が見放題で、他は別料金がかかります。
dアニメストアも一部の作品は別料金ですが、ほとんどの作品が見放題なので、dアニメストアの方が見放題作品数は多いのです。
「dアニメストア」では、過去の名作から現在放送中の最新作まで、約2300作品(2017年11月現在)、作品話数は約36000話(2016年6月現在)を配信しています。
「バンダイチャンネル」の作品配信数は3182作品(2017年6月23日現在)と数は多いのですが、このうち見放題なのは1006作品となっており、それ以外の作品は別料金がかかります。
「dアニメストア」も一部の作品は「レンタル」という区分けで別料金となりますが、ほとんどの作品が見放題です(詳細な数は不明)。
「U-NEXT」のアニメ作品配信数は2664作品で、そのうち見放題は1420作品です(2017年6月24日現在)。

また、「dアニメストア」の配信動画にない作品は、「リクエスト」を送信するという方法で、簡単に取扱いの要望を出すことができます。
他にも「dアニメストア」では、アニソンライブ映像、アニソンミュージッククリップ、アニメ関係ミュージカルも見ることができます(おそらくアニメ作品配信数とは別勘定です)。

3. 無料期間 初回契約時31日間

dアニメストアの詳細情報

  1. 無料期間 初回契約時31日間
アト
無料期間が初回契約時31日間というのは長いの?
テク
一般的な長さなのです。
「hulu」は無料期間が2週間と短めですが、他の動画配信サービスはだいたい30日や1ヶ月の無料期間なので、「dアニメストア」も一般的な長さの無料期間です(2017年6月現在)。
無料期間中に解約すると、料金はかかりません。
無料期間があるのは初回契約時のみで、解約をした後、同じIDで再度契約した場合には無料期間はありません。

4. 利用対象 ドコモユーザー・それ以外もdアカウントを取得して可能

dアニメストアの詳細情報

  1. 利用対象 ドコモユーザー・それ以外もdアカウントを取得して可能
アト
俺、ドコモユーザーじゃないんだけど、dアニメストアを使えるの?
テク
ドコモユーザーでなくても、dアカウントを取得すれば、dアニメストアを利用できるのです。
「dアニメストア」は、開始当初はNTTドコモのキャリアユーザー限定のサービスでしたが、2014年4月1日からキャリアフリー化して、ドコモユーザー以外でもdアカウント(旧:docomo ID)を取得すれば視聴可能となりました。

5. 支払い方法

dアニメストアの詳細情報

  1. 支払い方法
    ドコモユーザー:ドコモケータイ払い
    ドコモユーザー以外:クレジットカード
アト
dアニメストアの利用料金をコンビニで払うことはできないの?
テク
ドコモユーザー以外はクレジットカード払いのみなのです。
ドコモユーザーは、ドコモの携帯料金をコンビニ払いにしていれば、dアニメストアの料金もその中に含まれるので、実質的にコンビニ払いと同じ、と言えるのです。
ドコモユーザーは「ドコモケータイ払い」でdアニメストアの利用料金を支払うことができます。dポイントで支払うことができる「dケータイ払い+」で支払うことはできません。

ドコモユーザー以外は、クレジットカード払いのみとなります。ドコモからの請求書は届きません。
対応するクレジットカード会社は、VISA、MASTER、JCB、AMEXです。

dアニメストアの利用料金をdポイントで支払うことはできませんが、dアニメストア利用料に対してはdポイントが付与されます。

6. 視聴可能デバイス

dアニメストアの詳細情報

  1. 視聴可能デバイス
    iPhone・iPad/スマートフォン・タブレット(Android):ストリーミングとダウンロード再生
    Windows(Windows7以上)/Mac(Mac OS X 10.9以上)/Fire TV/Android TV/Chromecast/dTVターミナル/TV BOX/Apple TV:ストリーミング再生のみ
アト
Windowsタブレットでも見られるの?
テク
見られるのです。
ただし、Windows用のアプリがないので、Webブラウザを使ったストリーミング再生のみ可能なのです。
「dアニメストア」は、iPhone・iPad、スマートフォン・タブレット(Android)、パソコン(Windows/Mac)やFire TV、Android TV等で見ることができます。
Chromecast経由でテレビに映して見ることもできます。

パソコンで視聴する場合は、SilverlightとHTML5プレーヤーにも対応しているので、IE11の他にもGoogle Chrome最新バージョン(Windows、Mac)、Microsoft Edge(Windows)、Firefox最新バージョン(Windows)で見ることができます。

マルチデバイス対応により、上記のどの端末からも視聴可能となりますが、1つのdアカウントで同時に視聴することはできません。
2台目以降の端末では、「同一dアカウントによる複数端末での動画視聴はできません」と表示されて、動画の再生が始まりません。

「dアニメストア」は、iPhoneやタブレット等のスマホ系端末で、「dアニメストア」アプリを使って視聴する場合は、ストリーミング再生と動画ファイルをダウンロードしてから見ることも可能です。
ダウンロード再生は、たとえば、端末をWi-Fi接続している間に動画ファイルをダウンロードしておき、外出先でWi-Fi接続ができないときや、SIM回線の通信量を抑えたいときに、通信量を気にせず見ることができます。
また、ネットに接続ができない完全オフラインの状態でも、アプリを立ち上げるときにエラー表示は出ますが、画面を進めて、「ダウンロード済みリスト」にある動画を見ることができます。
ただし、ダウンロード再生は、動画をダウンロードしてから48時間が経つとライセンスが切れて見られなくなります。

パソコンやテレビ系端末では、ストリーミング再生のみに対応しています。
スマホ系端末でもWebブラウザをPC表示モードにすれば、パソコンのWebブラウザと同じように見ることができますが、同様にストリーミング再生のみとなります。

また、どの端末を使った場合も、日本国外からは見ることができません。

7. 画質 HD画質/すごくきれい/きれい/ふつう

dアニメストアの詳細情報

  1. 画質 HD画質/すごくきれい/きれい/ふつうスマートフォン・タブレット
    HD画質    2.7Mbps 約400MB
    すごくきれい 1.2~1.7Mbps 約300MB
    きれい    596Kbps 約110MB
    ふつう    398Kbps 約70MBPC版
    HD画質    3.4Mbps 約700MB
    すごくきれい 2.0Mbps~3.2Mbps 約370MB~約600MB
    きれい    1.7Mbps 約300MB)
    ふつう    596kbps 約100MB
    (動画ビットレート:Mbps データ量(1話24分):MB)
アト
dアニメストアの画質はいいの?
テク
一番画質がいいのは「HD画質」で視聴したときで、スマホやタブレット、ノートPCで見る分には、十分きれいに見られるのです。
「HD画質」は、解像度1280×720 720pとなります。
「4K」(解像度3820×2160 2160p)や「フルHD」(解像度1920×1080 1080p)に比べると劣りますが、スマホやタブレット、ノートPCの画面で見る分には、十分きれいに見られます。
大画面テレビや大きなディスプレイに繋いだパソコンで見ると、あまり画質がよくないかもしれません。
また、最近のアニメは、ほとんどが「HD画質」で配信されていますが、古いアニメは「すごくきれい」や「きれい」が最高画質となっています。

他の動画配信サービスの最高画質は、「U-NEXT」「Netflix(プレミアムプラン)」「dTV」が「4K」と高画質で、「hulu」「Amazonプライム・ビデオ」「バンダイチャンネル」は「HD」なので「dアニメストア」と同等の画質です(2017年6月現在)。
ただ、4K配信を行っているサービス会社でも4Kに対応したコンテンツはまだ1部のようで、アニメ作品を「HD」よりも高画質な「フルHD」や「4K」で配信しているのかどうかは不明です。

また、高画質で視聴する場合はデータ容量が大きくなるため、「dアニメストア」では「すごくきれい」以上の画質で視聴する場合は、Wi-Fi接続環境で見ることを推奨しています。

dアニメストアの使い勝手・良い点・メリット

次に、実際に2年以上使っていて感じた使い勝手をまとめてみました。
まずは良い点です。

dアニメストアの使い勝手・良い点・メリット

  1. 見放題のアニメ作品が多い
  2. 見たいアニメが探しやすい
  3. 動画プレーヤーが使いやすい
アト
俺がブログ管理人の思ったことを代弁するよ!
テク
私が解説するのです。
「アト」が僕が思ったことを代弁してくれます。

1. 見放題のアニメ作品が多い

dアニメストアの使い勝手・良い点・メリット

  1. 見放題のアニメ作品が多い
アト
他社だと2話目以降は有料別料金のアニメが、dアニメストアだと月額料金内で見放題だったりするよね!
テク
dアニメストアでは、一部の劇場版作品がレンタル販売として別料金になっている以外は、月額料金内で見放題のようなのです。
現在、僕は「dアニメストア」と「Amazonプライム・ビデオ」と「ニコニコ動画」を併用しています。
「ニコニコ動画」の現クール放送中アニメを見ると、1話目と最新話は無料ですが、それ以外はだいたい別料金で有料となっています。
それが「dアニメストア」だと全話月額料金内で見放題なので、ほぼ「dアニメストア」をメインで利用しています。
「dアニメストア」だと、1話目と最新話以外は別料金ではなく、配信停止で掲載されなくなるアニメが、たまにあります(そういったアニメは、他社でも有料別料金ではなく配信停止になっている、と思われます)。

「ニコニコ動画」は、他の視聴者のコメントが見たいときに、ときどき見ています。
「Amazonプライム・ビデオ」は、現クール放送中のアニメが探しづらいので、あまり使っていません。「dアニメストア」で配信されない現クールアニメがいくつかあるので、それらを「Amazonプライム・ビデオ」で見ています。

2. 見たいアニメが探しやすい

dアニメストアの使い勝手・良い点・メリット

  1. 見たいアニメが探しやすい
アト
現クール放送中のアニメやジャンルごとの人気作品を探しやすいよね!
テク
[ホーム](トップページ)や[さがす]ページから、「夏アニメ配信ラインナップ」「SF/ファンタジー」といったカテゴリ分けで探すことができるのです。
「dアニメストア」で見たいアニメを探す方法として、たとえば「2017年春放送中のTVアニメ」や「夏アニメ配信ラインナップ」のように、現クールと次クールの配信アニメ一覧ページが用意されています(2017年6月現在)。
「TV放送時期別配信ラインナップ」という項目で、過去の配信アニメもクールごとに整理されています。
「現クール」放送中のアニメについては、たくさん視聴されているかどうかで盛り上がり度を示す「Fever」アイコンも表示されます。

また、「SF/ファンタジー」や「恋愛/ラブコメ」のようにジャンルごとにもカテゴリ分けされていて、それぞれ「再生数順」や「気になる登録数順」に並び替えることができます。
「気になる登録数順」というのは、TwitterやFacebookの「いいね」ボタンのように、視聴者がアニメ作品ごとに「気になる」マークを付けることができて、その数が多い順に並びます。
これがなかなか的確で、ジャンルごとの「気になる登録数順」上位15位ぐらいまでの中で、僕が見たことのなかったアニメを見てみたら、実際におもしろくて感動する作品に巡り会えました。

他には、視聴履歴から好みを分析しておすすめアニメを勧めてくる「あなたにおすすめ」や「デイリーランキング」「ウィークリーランキング」、「声優50音順」「特集一覧」等があり、様々な角度から視聴者が見たいアニメを探すことができて、今まで知らなかった名作に出会えることもあります。
これらは[ホーム](トップページ)や[さがす]ページからたどることができます。

さらに、[マイページ]では、視聴途中のアニメ作品一覧が視聴途中の話数のサムネイル画像とタイトルで表示されるので、大量のアニメを平行して見ていても、途中で見るのを忘れてしまうことを防いでくれます。

このような検索方法は「ニコニコ動画」にもあって、こちらもなかなか優れた使い勝手ですが、前述のように「ニコニコ動画」では1話目と最新以外は有料別料金といった作品が多いので、メインとしては「dアニメストア」を利用しています。
「ニコニコ市場」を意識しているのだと思いますが、「dアニメストア」にも各アニメ作品ページの下方に「関連グッズ」という項目があり、そのアニメのBlu-rauや原作コミック、小説等を買うことができます。
「dアニメストア」と提携しているanimateによって提供されていて、グッズのリンクをクリックすると、「アニメイトオンラインショップ」に飛びます。
「Amazonプライム・ビデオ」については、アニメ分野の検索利便性が今ひとつで、「2017年スタートアニメ作品」といったカテゴリ分けはありますが、クールごとには分かれておらず、そもそも配信アニメ数が少ない状況です。

3. 動画プレーヤーが使いやすい

dアニメストアの使い勝手・良い点・メリット

  1. 動画プレーヤーが使いやすい
アト
今見ている場面から10秒戻したり30秒進めたりするボタンが使いやすいよね!
テク
2016年3月のリニューアルで、このジャンプボタンを搭載したのです。
「巻き戻し」「早送り」と言うと、カセットテープ時代の古い人間にしか通用しないようですが、現在再生している場面から、10秒や30秒(アニメ作品によって秒数が異なるようです)、前後にジャンプするボタンが便利です(開始0:00に戻るボタンもあります)。
キャラクターのセリフをうまく聞き取れなかったときは10秒戻って聞き直したり、オープニングやエンディングはボタンを何回か押して飛ばしたり、といった使い方をしています。

このジャンプボタンは、僕が「Amazonプライム・ビデオ」を2015年に利用し始めたときに、「Amazonプライム・ビデオ」の動画プレーヤーに搭載されていて、非常に便利に感じました。
当時は「dアニメストア」の方にはジャンプボタンがなくて、「⏪」「⏩」ボタンを長押しして場面を戻したり先に進めたりの調整をしていました。
同じアニメ作品が配信されていた場合は、動画プレーヤーが使いやすい「Amazonプライム・ビデオ」の方で見ていました。
このように動画プレーヤーの使い勝手というのは、結構重要です。

2016年3月に「dアニメストア」がリニューアルをして、動画プレーヤーにジャンプボタンが付きました。
その他にも、Silverlightに加えてHTML5プレーヤーが導入されたことにより、Google ChromeやMicrosoft Edgeでも視聴が可能になりました。
HTML5プレーヤーには画質の自動調整機能があり、動画の再生速度を0.5~2倍の範囲で変えることもできます。
スマホやタブレットのアプリにも搭載されていますが、アニメを見終わると次話が自動的にスタートする「連続再生」機能もあります。

Android端末のアプリには「オープニングスキップ」機能もあります(2017年6月27日現在)。
動画再生画面右下の設定アイコンをクリックして「連続再生」を「ON」にすると、そのすぐ下に表示されている「オープニングスキップ」も「ON」にできます。
しかし、試してみたところ、オープニングはスキップされませんでした……。
オープニングの前にアバンタイトル(OP前の映像)があると、動作しないのかもしれません。

追記(2017/07/08):「オープニングスキップ」機能は、OPの前にアバンタイトルがないアニメでは正常に動作しました。
試してみたのは、『プラスティック・メモリーズ』の4話から5話への連続再生時です。
5話の冒頭がOPから始まるので、Android端末のアプリで「連続再生」と「オープニングスキップ」を「ON」にした後、4話の終わり30秒前ぐらいのところに手動で移動しました。
そのまま動画を見ていると、連続再生で5話に自動で移動して、OPを飛ばした1分28秒後辺りから始まりました。

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dアニメストアの使い勝手・悪い点・デメリット

次は、いまいちだと思う悪い点です。

dアニメストアの使い勝手・悪い点・デメリット

  1. リアルタイム放送に比べて配信開始が遅い
  2. コメント機能がない
  3. 開催中のアンケートや人気投票のページがわかりづらい

1. リアルタイム放送に比べて配信開始が遅い

dアニメストアの使い勝手・悪い点・デメリット

  1. リアルタイム放送に比べて配信開始が遅い
アト
テレビで放送されてから数日しないと配信されないから、それからブログに感想を書いても、トレンド記事になれないよ!
テク
他の動画配信サービスも同じ状況なので、仕方がないのです。
これは「dアニメストア」に限ったことではなく、他の動画配信サービスでも同様に、テレビで放送された後、しばらく時間を置いてから配信開始されます。
早くて翌日、だいたいは数日後から1週間遅れで配信されます。
配信時期の大枠は決まっていますが、各動画配信サービスが他社よりも半日でも早く放送しようと競っています。
動画配信サービス会社がアニメ製作委員会に参加したり番組提供スポンサーになると、他社よりも配信時期が早まったりするようです。

2. コメント機能がない

dアニメストアの使い勝手・悪い点・デメリット

  1. コメント機能がない
アト
ニコニコ動画みたいなコメント機能はないの?
テク
画面上をコメントが横に流れる機能は、ドワンゴの特許なので真似できないのです。
「dアニメストア」には、アニメを見ながら時系列に沿ってコメントを投稿できる機能がありません。
「ニコニコ動画」のような画面上をコメントが横に流れる機能はドワンゴが特許を持っており、真似をすると訴えられます。2016年11月には「FC2動画」を運営するFC2と関係する会社が、株式会社ドワンゴから訴訟を起こされました。

ただ、「AbemaTV」のような画面の枠外でコメントが縦に流れるものは平気なようなので、「dアニメストア」にも実装してもらいたいものです。

3. 開催中のアンケートや人気投票のページがわかりづらい

dアニメストアの使い勝手・悪い点・デメリット

  1. 開催中のアンケートや人気投票のページがわかりづらい
アト
アニメの人気投票やアンケートをやっているみたいなんだけど、どこから投票するの?
テク
[お知らせ]ページの[イベント]や[さがす]ページの[特集一覧]からたどれるのです。
「dアニメストア」のトップページに「人気投票結果発表!」のような告知バナーが掲載されていることがありますが、その投票はどこからするのだろう? と疑問に思うことがありました。
「dアニメストア」内をいろいろ見ていると、[お知らせ]-[イベント]ページや[さがす]-[特集一覧]ページに、人気投票やアンケート以外の特集やプレゼント企画等も一緒に、ごちゃまぜになって掲載されていました。

こういったユーザーからの投稿で作られるデータは、動画配信サービスにとって他社と差別化できる大きな財産になる思うので、[投票・アンケート]のように単独でページを分けた方がいい、と個人的には思います。
目に付くわかりやすい場所に[投票・アンケート]メニューがあれば、暇なときに、いろいろなアンケートに答えてみようという気にもなります。
同様に、前述のコメント機能も実装すれば、大きな財産になると思います。

まとめ

以上、「dアニメストア」の詳細情報、実際に使ってみての感想や使い勝手をまとめてみました。
僕にとって「dアニメストア」はかなり使いやすく、若干足りない部分は「Amazonプライム・ビデオ」と「ニコニコ動画」で補っていますが、ほとんどのアニメは「dアニメストア」で見ています。

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