【FGO-攻略日記1日目2】プロローグ-続き(ストーリーのセリフ書き出し)【無課金】

Fate/Grand Order
Fate/Grand Order(フェイトグランドオーダー)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・プロローグ-続き

スポンサーリンク

プロローグ-続き

前記事からの続きです。
(「所長……?」を選択しました)

レフ「所長は所長さ。ここカルデアの責任者にして、特務作戦(ミッション)の司令官だよ。」
レフ「君は一般公募で来た新人だけど、もしかしてパンフレットしか見ていない?」
マシュ「そのようですね。所長のプロフィールは一般公開されていませんから。」
マシュ「先輩と所長に接点はありません。アニムスフィアの名に敬意を表すのは、百年以上の家系の魔術師だけです。」
レフ「そうだね。ま、所長を知っていようが知らなかろうがマスターとしての仕事に影響はないし、問題ないな。」
レフ「だが些細な事で目を付けられるのも良くない。今後、君が平穏な職場を望むのなら急ぎたまえ。」
レフ「五分後に中央管制室で所長の説明会がある。君たち新人(ニューエイジ)への、ちょっとしたパフォーマンスだ。」
マシュ「レフ教授。わたしも説明会への参加が許されるでしょうか?」
レフ「うん? まあ、隅っこで立っているぐらいなら大目に見てもらえるだろうけど……なんでだい?」
マシュ「先輩を管制室まで案内するべきだと思ったのです。途中でまた熟睡される可能性があります。」
レフ「……君をひとりにすると所長に叱られるからなあ…… 結果的に私も同席する、という事か。」
レフ「まあ、マシュがそうしたいなら好きにしなさい。アトテク君もそれでいいかい?」
レフ「他に質問がなければ管制室に向かうけど、今のうちに訊いておく事はある?」
(「ところで、なんで先輩と呼ぶんですか、この子」を選択しました)

マシュ「………………。」
レフ「ああ、気にしないで。彼女にとって、君ぐらいの年頃の人間はみんな先輩なんだ」
レフ「でも、はっきりと口にするのは珍しいな。いや、もしかして初めてかな。」
レフ「私も不思議になってきたな。ねえマシュ。なんだって彼が先輩なんだい?」
マシュ「理由……ですか? アトテクさんは、今まで出会ってきた人の中でいちばん人間らしいです。」
レフ「ふむ。それは、つまり?」
マシュ「まったく脅威を感じません。ですので、敵対する理由が皆無です。」
レフ「なるほど、それは重要だ! カルデアにいる人間は一癖も二癖もあるからね!」
レフ「私もマシュの意見には賛成だな。アトテク君とはいい関係が築けそうだ!」
マシュ「……レフ教授が気に入るという事は、所長がいちばん嫌うタイプの人間という事ですね。」
マシュ「…………あの。このままトイレにこもって説明会をボイコットする、というのはどうでしょうか?」
レフ「それじゃあますます所長に目を付けられる。ここは運を天に任せて出たとこ勝負だ。」
レフ「虎口(ここう)に飛びこむとしようかアトテク君。なに、慣れてしまえば愛嬌のある人だよ。」
(中央管制室に場面が変わりました)

マシュ「ここが中央管制室です。先輩の番号は……一桁台、最前列ですね。」
マシュ「一番前の列の空いているところにどうぞ。……先輩? 顔の色が優れないようですが?」
(「……ごめん、まだ頭がぼうっと……」を選択しました)

マシュ「シミュレーターの後遺症ですね。すぐに医務室にお連れしたいのですが……」
(謎の人物が現れました)

???「…………………。」
レフ「無駄口は避けた方がよさそうだ。これ、もう始まっているようだからね。」
???「時間通りとはいきませんでしたが、全員そろったようですね。」
オルガマリー「特務機関カルデアにようこそ。所長のオルガマリー・アニムスフィアです。」
オルガマリー「あなたたちは各国から選抜、あるいは発見された稀有な――」
(周囲が点滅して、中央管制室の外に場面が変わりました)
マシュ「……大丈夫ですか先輩?」
(「……もしかして、寝てた?」を選択しました)

マシュ「はい。眠っていたかどうかで言えば、どことなくレム睡眠だった……ような。」
マシュ「ともあれ、所長の平手打ちで完全に覚醒したようで何よりです。」
マシュ「先輩はファーストミッションから外されたので、いま先輩の部屋に案内していた――きゃっ!?」
(フォウが現れました)
フォウ「フォウ!」
(「危ない……!」を選択しました)

マシュ「い、いえ、いつもの事です、問題ありません。」
マシュ「フォウさんはわたしの顔に奇襲をかけ、そのまま背中にまわりこみ、最終的に肩へ落ち着きたいらしいのです。」
(「慣れているんだね」を選択しました)

マシュ「はい。フォウさんがカルデアに住み着いてから一年ほど経ちますから。」
フォウ「フォウ。クー、フォーウ! フォーウ!」
マシュ「……ふむふむ。どうやらフォウさんは先輩を同類として迎え入れたようですね……。」
マシュ「しかし、人間をライバル視するリスのような生き物はアリなのでしょうか……」
(「ライバル視されてるの?」を選択しました)

マシュ「まあ、フォウさんのことですから明日には忘れているでしょう。それはそれとして、です。」
マシュ「実はもう目的地に着いています。こちらが先輩用の個室となります。」
(「マシュは何チームなんだ?」を選択しました)

マシュ「ファーストミッション、Aチームです。ですのですぐに戻らないと。」
フォウ「キュー……キュ!」
マシュ「フォウさんが先輩を見てくれるのですね。これなら安心です。」
マシュ「それでは、わたしはこれで。運が良ければまたお会いできると思います。」
(マシュが去って、主人公の個室(?)に入りました)

???「はーい、入ってまー――って、うぇええええええ!? 誰だ君は!?」
???「ここは空き部屋だぞ。ボクのさぼり場だぞ!? 誰のことわりがあって入ってくるんだい!?」
(「ここが部屋だと案内されたんですけど……」を選択しました)

???「君の部屋? ここが? あー……そっか、ついに最後の子が来ちゃったかぁ……」
???「いやあ、はじめましてアトテク君。予期せぬ出会いだったけど、改めて自己紹介をしよう。」
Dr.ロマン「ボクは医療部門のトップ、ロマニ・アーキマン。なぜかみんなからDr.ロマンと略されていてね。」
Dr.ロマン「理由は分からないけど言いやすいし、君も遠慮なくロマンと呼んでくれていいとも。」
Dr.ロマン「実際、ロマンって響きはいいよね。格好いいし、どことなく甘くていいかげんな感じがするし。」
(「はじめまして、ドクター。」を選択しました)

Dr.ロマン「うん、はじめまして。今後ともよろしく。」
フォウ「…………。」
Dr.ロマン「あれ? 君の肩にいるの、もしかして噂の怪生物? うわあ、はじめて見た!」
Dr.ロマン「マシュから聞いてはいたけど、ほんとにいたんだねぇ…… どれ、ちょっと手なずけてみるかな。」
Dr.ロマン「はい、お手。うまくできたらお菓子をあげるぞ。」
フォウ「…………フウ。」
Dr.ロマン「あ、あれ。いま、すごく哀れなものを見るような目で無視されたような……。」
Dr.ロマン「と、とにかく話は見えてきたよ。」
Dr.ロマン「君は今日来たばかりの新人で、所長のカミナリを受けたってところだろ?」
Dr.ロマン「ならボクと同類だ。何を隠そう、ボクも所長に叱られて待機中だったんだ。」
Dr.ロマン「もうすぐレイシフト実験が始まるのは知ってるね? スタッフは総出で現場にかり出されている。」
Dr.ロマン「けどボクはみんなの健康管理が仕事だから、正直、やるコトがなかった。」
Dr.ロマン「霊子筐体(コフィン)に入った魔術師たちのバイタルチェックは機械の方が確実だしね。」
Dr.ロマン「所長に”ロマニが現場にいると空気が緩むのよ!”って追い出されて、仕方なくここですねていたんだ。」
Dr.ロマン「でも、そんな時にキミが来てくれた。地獄に仏、ぼっちにメル友とはこのコトさ。」
Dr.ロマン「所在ない同士、ここでのんびり世間話でもして交友を深めようじゃあないか!」

ストーリーのボリュームが大きいので、ここでいったん終了します。

アプリ情報

Fate/Grand Order

Fate/Grand Order
開発元:Aniplex Inc.
無料
posted with アプリーチ

次の攻略記事

Fate/Grand Order(フェイトグランドオーダー)を無課金でプレイする攻略日記です。 主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。 [本日のプレイ] ・プ...
スポンサーリンク

 
この記事が気に入っていただけたら シェアしてくださるとうれしいです!