【FGO-攻略日記1日目3】プロローグ-続き(ストーリーのセリフ書き出し)【無課金】

Fate/Grand Order
Fate/Grand Order(フェイトグランドオーダー)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・プロローグ-続き

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プロローグ-続き

前記事からの続きです。
(「そうですね。そもそもここ俺の部屋だし。」を選択しました)

Dr.ロマン「うん。つまりボクは友人の部屋に遊びにきたって事だ! ヤッホゥ、新しい友達ができたぞぅ!」
(話し込んで時が過ぎました)
Dr.ロマン「……とまあ、以上がこのカルデアの構造だ。標高6000メートルの雪山の中に作られた地下工房で……」
(レフからの通信が入りました)
レフ「ロマニ、あと少しでレイシフト開始だ。万が一に備えてこちらに来てくれないか?」
レフ「Aチームの状態は万全だが、Bチーム以下、慣れていない者に若干の変調が見られる。」
レフ「これは不安からくるものだろうな。コフィンの中はコクピット同然だから。」
Dr.ロマン「やあレフ。それは気の毒だ。ちょっと麻酔をかけに行こうか。」
レフ「ああ、急いでくれ。いま医務室だろ? そこからなら二分で到着できる筈だ。」
(「ここ、医務室じゃないですよね?」を選択しました)

Dr.ロマン「……あわわ……それは言わないでほしい…… ここからじゃどうあっても五分はかかるぞ……」
Dr.ロマン「ま、少しぐらいの遅刻は許されるよね。Aチームは問題ないようだし。」
Dr.ロマン「ああ、今の男はレフ・ライノールと言うんだ。」
Dr.ロマン「あの疑似天体(カルデアス)を観るための望遠鏡――― 近未来観測レンズ・シバを作った魔術師だ。」
Dr.ロマン「シバはカルデアスの観測だけじゃなく、この施設内のほぼ全域を監視し、写し出すモニターでもある。」
Dr.ロマン「ちなみにレイシフトの中枢を担う召喚・喚起システムを構築したのは前所長。」
Dr.ロマン「その理論を実現させるための疑似霊子演算器(ぎじりょうしえんざんき)……ようはスパコンだね、これを提供してくれたのがアトラス院。」
Dr.ロマン「このように実に多くの才能が集結して、このミッションは行われる。」
Dr.ロマン「ボクみたいな平凡な医者が立ち会ってもしょうがないけど、お呼びとあらば行かないとね。」
Dr.ロマン「お喋りに付き合ってくれてありがとう、アトテク君。」
Dr.ロマン「落ち着いたら医務室を訪ねに来てくれ。今度は美味しいケーキぐらいはご馳走するよ。」
(急に部屋の中が暗くなりました)

Dr.ロマン「なんだ? 明かりが消えるなんて、何か―――」
アナウンスA「緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。」
アナウンスA「中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖されます。職員は速やかに第二ゲートから退避してください。」
アナウンスA「繰り返します。中央発電所、及び中央―――」
Dr.ロマン「今のは爆発音か!? 一体なにが起こっている……!?」
Dr.ロマン「モニター、管制室を映してくれ! みんなは無事なのか!?」
(火につつまれた管制室が映し出されました)
(「……ひどい……」を選択しました)

Dr.ロマン「これは―――」
Dr.ロマン「アトテク、すぐに避難してくれ。ボクは管制室に行く。」
Dr.ロマン「もうじき隔壁が閉鎖するからね。その前にキミだけでも外に出るんだ!」
フォウ「……………」
(「わかってる。マシュを助けに行こう!」を選択しました)

フォウ「フォウ!」
(部屋の外に場面が変わりました)
Dr.ロマン「いや、なにしてるんだキミ!? 方向が逆だ、第二ゲートは向こうだよ!?」
Dr.ロマン「まさかボクに付いてくるつもりなのか!? そりゃあ人手があった方が助かるけど……」
Dr.ロマン「ああもう、言い争ってる時間も惜しい! 隔壁が閉鎖する前に戻るんだぞ!」
(火につつまれた中央管制室にDr.ロマンがやってきました)

Dr.ロマン「………………生存者はいない。無事なのはカルデアスだけだ。」
Dr.ロマン「ここが爆発の基点だろう。これは事故じゃない。人為的な破壊工作だ。」
アナウンスA「動力部の停止を確認。発電量が不足しています。」
アナウンスA「予備電源への切り替えに異常 が あります。職員は 手動で 切り替えてください。」
アナウンスA「隔壁閉鎖まで あと 40秒 中央区画に残っている職員は速やかに―――」
Dr.ロマン「……ボクは地下の発電所に行く。カルデアの火を止める訳にはいかない。」
Dr.ロマン「キミは急いで来た道を戻るんだ。まだギリギリで間に合う。」
Dr.ロマン「いいな、寄り道はするんじゃないぞ! 外に出て、外部からの救助を待つんだ!」
アトテク「………………。」
アナウンスB「システム レイシフト最終段階に移行します。座標 西暦2004年 1月 30日 日本 冬木」
アナウンスB「ラプラスによる転移保護 成立。特異点への因子追加枠 確保。」
アナウンスB「アンサモンプログラム セット。マスターは最終調整に入ってください。」
(「……ギリギリまで生存者を探すべきでは……」を選択しました)

アトテク「……!」
(マシュが現れました)

マシュ「………………、あ。」
(「……しっかり、いま助ける……!」を選択しました)

マシュ「…………いい、です……助かりません、から。それより、はやく、逃げないと。」
アトテク「!?」
マシュ「あ………」
アナウンスB「観測スタッフに警告。カルデアスの状態が変化しました。」
アナウンスB「シバによる近未来観測データを書き換えます。」
アナウンスB「近未来百年までの地球において 人類の痕跡は 発見 できません。」
アナウンスB「人類の生存は 確認 できません。人類の未来は 保証 できません。」
マシュ「カルデアスが……真っ赤に、なっちゃいました…… いえ、そんな、コト、より――」
アナウンスA「中央隔壁 封鎖します。館内洗浄開始まで あと 180秒です」
マシュ「……隔壁、閉まっちゃい、ました。……もう、外に、は。」
(「……うん、そうだね。一緒だね。」を選択しました)

マシュ「………………。」
アナウンスA「コフィン内マスターのバイタル 基準値に 達していません。」
アナウンスA「レイシフト 定員に 達していません。該当マスターを検索中・・・・発見しました。」
アナウンスA「適応番号48 アトテク を マスターとして 再設定 します。」
アナウンスA「アンサモンプログラム スタート。霊子変換を開始 します。」
マシュ「…………あの………………せん、ぱい」
(マシュが主人公に声をかけます)

マシュ「手を、握ってもらって、いいですか?」
アナウンス「レイシフト開始まで あと3」
アナウンス「2」
アナウンス「1」
アナウンス「全工程 完了(クリア)。ファーストオーダー 実証を 開始 します。」

次の瞬間、周囲が暗くなり、時空の扉(?)が開きました。

画面が切り替わり、ひとまずストーリが終了しました。

ここでいったんプレイを終了します。

アプリ情報

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