(2018年5月の記事です)
FISCO(フィスコ)が作った仮想通貨アプリの「仮想通貨ナビ」を使うと、ビットコインやアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の相場を、スマートフォンで見ることができます。
今回は、この「仮想通貨ナビ」アプリで相場を見る方法を紹介します。
「仮想通貨ナビ」アプリで相場を見る方法
※ここでは、Android版の仮想通貨ナビアプリ(バージョン:1.4.0)を使用します。
※Google Play ストアにある仮想通貨ナビアプリをインストールし終わったところから解説します。
1.仮想通貨ナビアプリを起動すると、「価格一覧」タブが開き、仮想通貨の相場一覧が表示されます。
ここで、「ビットコイン(BTC)」や「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」等、仮想通貨の取引相場を見ることができます。
「FCI 100(フィスコ仮想通貨指数)や「FWI 20(フィスコホワイトリスト仮想通貨指数)」の値も見ることができます。
※下記は、2018年5月7日(月)20時5分ごろのレートです。
2.「1.」の画面で、各仮想通貨をタップすると、その仮想通貨の「チャート」画面が開きます。
※ここでは「BTC」をタップしました。
3.「2.」の画面を下方にスクロールすると、その仮想通貨の「通貨詳細」や、「通貨別表示」の売買代金や出来高、「安全性」「成長性」「流動性」「総合」ごとの評価や「ニュース」を見ることができます。
4.「1.」の画面で、画面上の「取引所」タブをタップすると、「取引所」タブが開き、各仮想通貨取引所の相場を一覧で見ることができます。
画面右上の「編集する」をタップして、一覧に表示する仮想通貨取引所を追加したり削除することができます。