iPhoneのカレンダーアプリにGoogleカレンダーの予定を表示する方法

iPhoneでは、「カレンダー」アプリにGoogleカレンダーの予定を表示させて、お互いに同期させることができます。

今回は、このiPhoneのカレンダーアプリにGoogleカレンダーの予定を表示する方法を紹介します。

※当記事では、iOS14.0.1を使用します。

iPhoneのカレンダーアプリにGoogleカレンダーの予定を表示する方法

「Googleアカウント」を追加して「カレンダー」を「オン」にする

1.iPhoneの「ホーム」画面で、「設定」アイコンをタップします。

2.「設定」画面が開くので、画面を下方にスクロールして、「カレンダー」をタップします。

3.「カレンダー」画面が開くので、「アカウント」をタップします。

4.「アカウント」画面が開くので、「アカウントを追加」をタップします。

5.「アカウントを追加」画面が開くので、「Google」をタップします。

6.画面の指示にしたがって、Googleアカウント(Gmailアカウント)をiPhoneに追加します。

7.Googleアカウントが追加されると「Gmail」画面が開くので、「カレンダー」のトグルスイッチを「オン」にします。
画面右上の「保存」をタップします。
※デフォルト設定で「オン」になっています。
iPhone_Gmail_カレンダー

※iPhoneに既に追加してあるGoogleアカウントのGoogleカレンダーをiPhone「カレンダー」アプリに表示させるには、「4.」の「アカウント」画面で「Gmail」をタップします。「Gmail」画面が開くので、「7.」と同様に「カレンダー」のトグルスイッチを「オン」にします。

「Googleカレンダー 同期設定」ページで同期するカレンダーに「✓」を付ける

8.Googleカレンダー 同期設定」ページにアクセスして、上記「6.」で追加した「Googleアカウント」でログインします。

9.「Googleカレンダー 同期設定」ページが開くので、iPhoneの「カレンダー」アプリと同期させたい「カレンダー」(「Birthdays」や「日本の祝日」等)に「✓(チェック)」を付けます。
画面右下の「保存」をクリックします。
※「マイカレンダー」項目の「Googleアカウント」名のカレンダーには、デフォルトで「✓」が付いてグレーアウトしています。

これで、iPhoneの「カレンダー」アプリにGoogleカレンダーの予定が表示されて同期も行われるようになります。

補足・注意点

・試しに、Googleカレンダー側で追加した予定がiPhoneの「カレンダー」アプリに表示された後、iPhoneの「カレンダー」アプリ側でその予定の内容を変更したところ、同期されてGoogleカレンダー側の予定も変わりました。

・また、iPhoneの「カレンダー」アプリ側で新規に予定を追加すると、同期されてGoogleカレンダー側にもその予定が追加されました。

・下記の項目は、iPhoneの「カレンダー」アプリでは使えないGoogleカレンダーの機能です(詳細)。
予定のメール通知
新しい Google カレンダーの作成
会議室の予約機能

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