【メテオジーン(メテオン)-攻略日記3日目2】STORY1-1 目覚め 続き【無課金】

メテオジーン
メテオジーン(メテオン)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・STORY1-1 目覚め
 ・反体制派
 ・戦闘
 ・戦闘の後

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STORY1-1 目覚め

前記事[STORY2 決戦の日]の続きです。

反体制派

誰かの叫ぶ声が聞こえました。

???「保身ばかりのクソ野郎ども! 父さんを壁の外に追い出そうだなんて!」
ティファ「あっちで騒ぎが起こってる!」
セレナ「どうしたのかしら?」
ウィリアム「まただよ。反体制の奴らが騒ぎを起こしてるのさ。」
ウィリアム「ちょっくら行ってくる。セレナちゃん、また後で!」
セレナ「私達も行ってみましょう……私の力が役に立つかもしれないわ。」
(セレナも現場に駆けつけました)

???「こんな階級制度、全くの強権統治じゃないか! お前達もいつか病気になったり、年老いたりしたらどうするつもりなんだ?」
警備員「いい加減にしろ! ふざけた事を言うな!」
???「ふざけた事!? 俺は事実を言ってるんだ!」
???「今日は父さんを連れて帰るんだ!」
老人「ジェット……父さんに構うな。お前は家に戻るんだ……。ゲホッ、ゲホッ……。」
ジェット「いやだ! 絶対に帰るもんか!! 母さんだって家で待ってるんだ!」
警備員「これ以上騒ぐと逮捕するぞ!」
ウィリアム「まあまあまあ、そう熱くなるな。」
警備員「ウ、ウィリアム隊長!」
ウィリアム「ここは俺に任せな。」
ウィリアム「おい、そこの君……ジェットと言ったな。」
ジェット「つべこべ言わず、父さんを返せーっ!」
ウィリアム「悪いが、それは出来ないね。」

ウィリアム「君も知っているだろう? これまでどれだけの人が反抗し、最後にどうなっていったか。」
ウィリアム「君もそうはなりたくないだろう? お父さんやお母さんだって悲しむぞ。」
ジェット「で、でも!」
ウィリアム「とにかくお父さんの言う事を聞くんだ。それが君達にとって最善なんだよ。」
ウィリアム「分かったかな?」
ジェット「うるせぇっ! この偽善者ども!!」
ウィリアム「おっと……そのナイフはどういう事かな?」
ティファ「き、気をつけて!」
ジェット「死ねーっ!!」
ウィリアム「チ!」
(ウィリアムがジェットに体当たり(?)をしました)
ジェット「ウアッ……。」
ウィリアム「この一撃で目を覚ましてくれるといいんだが。」
ウィリアム「もうバカな真似はよせ。」
(セレナがジェットに駆け寄ります)

セレナ「大丈夫……? ちょっと見せて。」
ジェット「え?」
ジェット「ヒ、ヒーラー? あんた、上流階級の奴か?」
セレナ「そうよ。動かないで、傷口の手当をするわ。」
ジェット「……。」
(ジェットがセレナの腕を掴みました)
セレナ「な、何をするの?」
ティファ「セレナ!」
ジェット「人質になってもらう!」
ウィリアム「貴様……自分のやっている事が分かってるんだろうな?」
ティファ「そうだよ! 早くセレナを解放して! でないと怒っちゃうぞ!!!」
ウィリアム「……くそガキ、よく聞け。希望の主が貴様のこうした行為を許すはずがない。」
ウィリアム「今、お前の父さんを返した所で、どうなるってんだ?」
ウィリアム「一生、エスペランサの中を逃げ回るってのか? だとしても、お前の家族は全員処刑されるだろうね。」
ジェット「そ、そんな……。」
ウィリアム「すぐにナイフを捨てれば、今の事はなかった事にしてやる。」
ウィリアム「バカな事はよせ!」
ジェット「もういい……もうどうでもいいーっ!!!」
ジェット「それ以上言うな!!!」
ジェット「どうせこの世界も終わりなんだ、お前らも道連れにしてやる!」
主人公「!!」
(セレナがジェットに刺されました)

セレナ「うっ……。」
主人公「!!!」
ティファ「な、なんで……。」
ウィリアム「このクソったれめがーっ!!!」
ジェット「ハッハッハッハ……ざまぁ……。ざまぁ見やがれ……。」
ティファ「セ、セレナ、セレナちゃん!!!」
ウィリアム「ちきしょーっ! セレナちゃん! 目を開けてくれ!」
ティファ「脈拍も心拍も急激に下がってる! 出血も酷いし、急いで手当しないと、セレナが死んじゃう!!」
ウィリアム「なにをボーっとしてる! 急いで医者を呼べ!」
警備員「は、はっ!」
主人公「……!!!」
(主人公の視界がまぶしく点滅しました)

主人公「……???」

セレナ「大丈夫……? ちょっと見せて」
ジェット「え?」
ジェット「ヒ、ヒーラー? あんた、上流階級の奴か?」
セレナ「そうよ。動かないで、傷口の手当をするわ。」
ジェット「……。」
ティファ「マスター、どうしたの? すごい汗だよ? それに鼓動が激しくなってるし……。」
主人公「!!!」
(主人公がジェットに体当りしました)
ジェット「な、何をする!」
ティファ「マスター、さっきからどうしちゃったの?」
主人公「……!!!」

戦闘

そして、戦闘画面に切り替わりました。

オートモードで戦闘が進み、主人公とウィリアムがジェットを攻撃します。

特に苦戦することなく、ジェットを倒しました。

主人公のレベルが6にアップしました。

戦闘の後

戦闘が終わると、再び会話場面に戻りました。

ジェット「うっ……。」
ジェット「あっ……俺のナイフが……。」
ティファ「マスター! 大丈夫?」
ウィリアム「おい、警備! 奴を取り押さえろ!」
警備員「はっ!」
ジェット「ち、ちきしょーっ!」
ウィリアム「おいおい、弟くんはどうしたんだ? まるで別人だったぞ。」
セレナ「私にも分からないわ……。」
セレナ「アトテク、大丈夫?」
(主人公(アトテク)は首を縦に振りました)
主人公「……。」
セレナ「本当に大丈夫なのね?」
ウィリアム「おい、なぜ突然、奴を襲ったりしたんだ?」
主人公「……。」
ウィリアム「なに? 君の姉さんが奴に殺される所を見ただと?」
セレナ「アトテク、何を言ってるの?」
セレナ「昏睡の後遺症なのかしら……?」
ウィリアム「そうだな。目を覚ましたばかりだから、まだ安定してないんだろう。先に連れて帰ったらいいよ。」
セレナ「ええ、そうするわ。」
ウィリアム「俺はここの後始末があるんでね。セレナちゃん、また今度!」
セレナ「うん。」

ここで画面が切り替わり、ストーリーコンプリートしました。
探索完了報酬として[MC×300]、ステージクリア報酬として[隕晶石×1]を獲得しました。

次は、GACHA(ガチャ)を引きますが、ここでいったんプレイを終了します。

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