【メテオジーン(メテオン)-攻略日記3日目】STORY1-1 目覚め【無課金】

メテオジーン
メテオジーン(メテオン)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・STORY1-1 目覚め
 ・エスペランサの街並み

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STORY1-1 目覚め

本日は、[STORY1-1 目覚め]から始めます。

画面を進めて、[援軍選択]をして、[冒険開始]をタップしました。

エスペランサの街並み

セレナがエスペランサの街を案内してくれます。

セレナ「この辺りは4年前とあまり変わらないはずよ。」
セレナ「街は人や車でごった返し、誰もがこの街で懸命に生きてるわ。」
ティファ「みんな、一生懸命なんだね!」
セレナ「でも、遠くの方を見てごらんなさい。」
セレナ「以前とは全く違っているでしょう?」

ティファ「高い壁!」
セレナ「そう。あれがエスペランサが最も誇りとしている設備の【電力防護壁】よ。」
セレナ「この街は162平方km、人口は約20万人。現在、世界で最も先進的な技術を持つ都市よ。」
セレナ「そう……ここが「エスペランサ」。「エスペランサ」は『希望』と言う意味なの。だから、ここを『希望城』なんて呼ぶ人もいたりするのよ。」
(ウィリアムが現れました)

???「おお、セレナちゃん! こいつが君の弟か?」
セレナ「そうよ。」
???「まさか目を覚ますとはな!」
???「よっ、弟くん! 俺はウィリアム! 君の姉さんの彼氏……イテッ!」
セレナ「変な事言わないでくれる?」
ウィリアム「イテーッ……うぅ……。」
ティファ「あははは!」
ウィリアム「ティファ~、覚えてろよ……。」
セレナ「ところで、ここで何してるの?」
ウィリアム「ああ……定期的な「あれ」だよ……あれさ。」
セレナ「……ああ。」

(「「あれ」ってなんの事?」を選択しました)
主人公「「あれ」ってなんの事?」
ウィリアム「まだ知らないのか?」
セレナ「ええ、アンデッドとこの世界の変化について説明しただけなの。……エスペランサの決まりについては、まだ話してないわ。」
ティファ「マスターだって目覚めたばかりなんだし。」
ウィリアム「そうなのか……。」
ウィリアム「いずれ分かる事だ。なんなら俺から説明するよ。」
ウィリアム「目覚めたばかりなのにイキナリで悪いが……。世界は4年前から大きく変わった。少なくとも、ここエスペランサは民主的な統治が行われている都市じゃないんだ」
ウィリアム「ここは……強い者が上に立つ都市なんだ。」
ウィリアム「エスペランサのリーダーは、いわゆる階級制度を定めた。」
ウィリアム「メテオジーン、つまり特別な能力を持つ者は上流階級だ。」
ウィリアム「そして政府役人や軍人は中流階級。まあ俺がそうなんだが。」

ウィリアム「残りは一般住民で下流階級と呼ばれている。毎日、与えられた仕事をこなし、定期的に食料の配給を受けている。」
ウィリアム「病人と老人に至っては……。階級外に分類されている。階級外を指して「トラッシュ(ゴミ)」なんて呼ぶヤツもいる。」
ウィリアム「階級外に分類されると……定期的に壁の外へ出て物資を集めなければならず、集められなかった者は街に戻る事が許されない。」
ウィリアム「つまりは死に追いやるって事だ。」
ウィリアム「それに物資を集められたらそれで終わりって訳じゃない。集めた量に応じて、街に留まれる期間が決まるんだ……。」
ウィリアム「つまりは……地獄の繰り返しって事だ。」
ウィリアム「これがエスペランサの鉄則であり、誰にも変える事は出来ないし、誰もこれに抗う事は出来ない。」
ウィリアム「そして今日が、階級外の人を外に送り出す日なんだ。」
ウィリアム「君だって……本来なら階級外に振り分けられるはずだったんだ。きみの姉さんがメテオジーンで、しかも数少ないヒーラーだったから、君は命拾いできたんだぞ。」
ウィリアム「さもなければ、今頃とっくにアンデッドの餌食になっていただろうな。」
セレナ「ちょっと、そこまで言わなくてもいいでしょ?」
ウィリアム「弟くんに、いち早くこの世界の残酷さを知ってもらおうと思ったまでだよ。」

ここでいったんプレイを終了して、次の記事に続きます。

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