Netflixの「ハウス・オブ・カード」と「SUITS/スーツ」がおもしろい! 「Death Note/デスノート」はいまいち……


Netflixは48億ドルの債務を抱えつつ、新規コンテンツ製作に60億ドルを投資するそうです。

スポンサーリンク

ニュース要約

・Netflixは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」や「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のようなオリジナルコンテンツに投資することで、全世界1億400万人の加入者を獲得してきた。

・今後は、Netflixの予算が制限されてくるかもしれないが、「コンテンツのラインナップに規律をもたらすという意味では、良いことだと思います」とのこと。

・現在、モバイルデバイスでの体験を改善する方法を検討中で、テレビの大画面での体験が鍵になるとのこと。

「予算に対し、より制約がかかってくる状況に近づいているかもしれません」

Netflixがおもしろい!

最近、Netflixを契約したら、オリジナルドラマがおもしろくて、よく見ています。

特に「ハウス・オブ・カード」と「SUITS/スーツ」がおもしろく、時間があると、ついつい何話も連続してみてしまいます。

ドラマの内容がおもしろいのはもちろんのこと、セリフのやり取りも秀逸で、こんなうまい返しがよくスラスラと出てくるものだ、と感心しながら見ています。

その一方で、先日大々的に宣伝をしていた映画「Death Note/デスノート」はいまいちでした。

Netflixでおもしろいドラマを見ていると、アメリカ映画やドラマはすべてこんなにすごいのかと思えてきますが、逆に「Death Note/デスノート」を見て安心したというか、作り手によってだいぶ変わるんだなと。

デスノートに関しては、アニメ、マンガ、(日本の)映画をテレビで、ドラマ、の順に見ました。

アニメから入って夢中で見てしまい、アニメ放映途中から続きが気になって、マンガでも読み始めて、アニメの進行を越えて最後まで読んでしまいました。

なので、マンガで読んでしまってからのアニメは、ストーリーを知っている状態で見ることになり、おもしろさが半減してしまったので、マンガを読むのはアニメを見終わるまで我慢すればよかったと、少し後悔しています。

アニメとマンガと両方ともストーリーを知らない状態で見たらどちらがおもしろいかと、試すことが不可能なので評価が難しいですが、僕はアニメから入って十分夢中になって見ていたので、アニメも原作に劣らずいい出来だったのではないかと思います。

黒髪ミサミサの映画も評判がいいですが、僕としては原作マンガとアニメの方が出来がいいと思います。

これもデスノートのマンガもアニメも知らない人が見たら、どういう感想を持ったのか知りたいところです。

しかし、ドラマはいまいちでした。

「ハウス・オブ・カード」や「SUITS/スーツ」のような感じで「デスノート」のドラマを作ったら原作を超えておもしろくなりそうなんですが、Netflixで作ってくれないかなと。

スポンサーリンク

 
この記事が気に入っていただけたら シェアしてくださるとうれしいです!