仕事やブログ運営が楽しくて仕方がない超人になりたい!


Googleニュースのセクションに設定している検索キーワード「仕事」欄に、「仕事を楽しむのはいけないことですか?」という記事が引っかかったので読んでみました。

「仕事はつらいもの、厳しいもの」「お金を稼ぐために自分の時間を切り売りするんだから、仕事が辛かったり理不尽さに耐えるのは当たり前」 世の中には、こういうことを言う人が少なくありません。
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記事要約

・「仕事はつらいもの、厳しいもの」と言われているが、仕事を楽しむことはいけないことか?

・著者は、経費入力や、あまり好きではない資料作りなど、仕事の中で苦痛に感じるものを「より楽しく、より楽に」するためにいろいろと工夫している。工夫すること自体が楽しくなってきた。

・クライアントのAさんは、会社でポジションが上がったことで周りの期待値が大きくなり、それに答えられない自分が苦しくなってきた。
しかし最近は、仕事を「達成する」から「楽しむ」と考え方を変えたことにより、今まで自分だけですべてをこなそうとしていたのが、周りに助けてもらいながら仕事をするようになり、仕事を楽しんだり充実感を覚えるようになった。

「楽しむ」人たち

仕事を「楽しむ」といえば、よくオリンピック選手などが「楽しんでくる」と言います。

昔のオリンピック選手は、日本の代表として、メダルを取らなければならないという期待を背負って挑み、そのプレッシャーからいい成績が出ないことがあったため、気負いすぎないようにと、競技を「楽しむ」方向に変わりました。

しかし、「楽しむ」と言って送り出された選手がいい結果を出せなかったりすると、「楽しむ」なんて言っているから駄目なんだ、と叩く人たちがいて、日本の国民性というか、結局メダルを取った選手たちがヒーロー扱いされます。

会社の仕事においても、「楽しむ」と言っていい結果が出れば褒められますが、結果が出なければ「不真面目だ」と叱責されます。

こんなときは、仕事を「楽しむ」と周囲の人たちには言わずに、自分の心の中だけで宣言しておき、いい結果が出たら、にこにこ笑顔を浮かべていればいいのではないでしょうか。

一方で、創業社長や仕事が趣味というような人たちは、本当に仕事が好きで、仕事をするのが楽しくてたまらないという雰囲気を周囲に醸し出しています。

そういう人でないと、創業したり大きな実績を出すことができないのではないかと思いますが、いわゆる「楽しむ」の質が違うのか、そういう人たちにすごく憧れます。

「ブログ運営」に当てはめると

他の方のブログをいろいろと見ていると、すごい長文記事を書いていて、それでも飽きずに読ませる記事が多数あるブログが、ときどきあります。

そういう記事にはたくさんのSNSシェア数が付いていて、「他の読者の人たちもすごいと思うんだな」と納得し、「ブログを書くのが楽しくて仕方がないんだろうな」と、ただただ感心します。

しかし、このブログを書いている僕自身は長文を書くのが苦手です。

見出し」ごとに短文を書き、「見出し」をたくさん並べることができるネタだと、かろうじて長文になってくれます。

当記事の最初に上げた「仕事を楽しむのはいけないことですか?」にあるように、なんとか工夫して長文を書き、記事を量産できるようになれたら、うれしい限りなのですが。

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