豊田真由子議員は、総選挙で落選したら何を思うのだろう?

自民党を離党した豊田議員が2017年9月18日夜、地元の埼玉県新座市で支援者への説明会と記者会見を開きました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000506-san-pol

来月10月に行われる見込みの衆議院総選挙に出馬する意向を示したものの、離党した自民党の市議団が説明会に出席しないなど、選挙に出馬をしても、これまでの支援団体である複数の医師会や後援会からの支援が期待できない可能性があるとのことです。

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雑感

昨晩行われた豊田議員の謝罪会見をネットで見ていました。

自身の主張や記者の質問にも饒舌に答えていて、さすが話すのが仕事の政治家だ、などと思ってしまいました。

豊田議員は、はっきりと「出馬する」とは言っていませんでしたが、出馬したいんだろうなと、会見を見ていてひしひしと伝わってきました。

とはいうものの、出馬するとなると、地元の支援団体から支援を受けなければ、おそらく当選できません。

さらには、自民党県議は新たな公認候補を擁立する準備を進めていて、党本部は落下傘候補を模索し、民進党や日本維新の会や共産党からも候補者が出馬する予定とのことです。

豊田議員が総選挙に出馬して当選するかどうかはわかりませんが、もしも落選したら、その後はどうするのでしょうか?

民間企業等に転職するのか、次の選挙を目指して地元で政治活動を続けるのか?

ご主人は国交省の官僚(?)とのことなので、豊田議員に職がなくても生活に困ることはないと思いますが。

豊田議員自身が元厚労省官僚とのことで、官僚のまま勤めていれば定年まで、もしくは途中でどこかに天下りをする等、職に困ることはなかっただろうと思います。

こういう点について、豊田議員や同様に公務員から議員になった方々は、どう思うのでしょうか? すごく興味があります。

選挙で落選した場合、「公務員を辞めなければよかった」等のことを思うのでしょうか?

ただ、こういう後悔をしてしまう人は選挙には受からず、議員としても大成しない、のかもしれませんが。

豊田議員の場合は、謝罪会見での精神力の強さを見ていると、こんな後悔などはしなさそうに思えますが……。

批評・エッセイ
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