ケンタッキーフライドチキンの食べ方「解説図」を見て思ったこと

最近、KFC店内で使われ始めた「ケンタッキーフライドチキン」は骨を取ってから食べる、という解説図が、ツイッター上で話題になっているそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000001-withnews-sci

この解説図に対して、「CMではかぶりついてましたよね」といったユーザーからの戸惑いの声も上がっているようです。

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雑感

日本KFCホールディングスの広報担当者によると、食べ方の「提案の一つなので、もちろん自由に食べていただければと思います」とニュース記事には書かれていました。

私もときどき、ケンタッキーフライドチキンを食べています。

骨を取ってから食べる、という方法は私も知らなかったので、そのままかぶりついています。

ただ、CMや解説図のような「手づかみ」ではなく、手が汚れないように箸で掴んだり、フォークを肉の部分に刺して口まで運んでいます……。

手づかみで食べると、手が汚れることと、手に付いているバイ菌などがフライドチキンを介して体内に入ってしまうと思うのですが。

KFCに限らず、食パン、ハンバーガー、ポテト、スティック系お菓子類も、CMなどでは手づかみで食べる姿を映していますが、これらは衛生的には間違った食べ方なのではないかと。

素手で握ったおにぎりは食べたくない、といった話題も最近ネットで見ました。

O-157やノロウィルス関連で衛生管理が問題になっていて、冬になるとインフルエンザを防ぐために外出時はマスクをしたり、家に帰ったらうがい手洗いをしっかりするようにと啓蒙している一方で、平気で食べ物を手づかみで食べる映像を流しているのは、おかしいですよね?

ただ、インフルエンザについては、インフルエンザウィルスが鼻の粘膜や気道に付着すると感染するものの、胃の中に入った場合は殺菌されてしまうようなので、インフルエンザウィルスが食べ物に付着する分には、あまり問題ないのかもしれません(胃の中に入る前に、呼吸でウィルスが鼻の粘膜や気道に入ってしまう可能性はありますが)。

このニュース記事、手づかみで食べることへの指摘もしてくれたら、なおよかったかと思います。

批評・エッセイ
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