【戦刻ナイトブラッド(戦ブラ)-攻略日記1日目】オープニングとガチャ 、織田軍のストーリー(セリフ書き出し)【無課金】

戦刻ナイトブラッド
戦刻ナイトブラッド(戦ブラ)を無課金でプレイする攻略日記です。
主にストーリーをたどって、セリフを書き出します。ネタバレ含みます。

[本日のプレイ]
・オープニングとガチャ
・織田軍のストーリー

→リセマラ方法についてはこちら

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オープニングとガチャ

アプリを起動して[利用規約]に同意すると、ユーザー名の入力画面になりました。
ユーザー名と主人公名を「アトテク」にして、誕生日は「1月1日」にしました。

名前の入力を済ませると、データのダウンロードが始まりました。
Wi-Fi環境でのダウンロードで5分ほどが経ち、まだダウンロードは続いているようですが、オープニングムービーが始まりました。

ムービーとデータのダウンロードが終わると、[最初に出会う軍を選択してください]と表示されたので、とりあえず、[織田軍]を選択しました。
[最初に選んだ軍のカードを1枚ガチャで獲得できます。]とのことです。

画面をタップしてガチャを引くと、[☆4 柴田勝家]が出ました。

織田軍のストーリー

続いて、画面に表示された[選択した軍のストーリーを読むことができます。]を進めると、再びデータのダウンロードが始まり、今度はすぐに終わって、ストーリーが始まりました。
※主人公のセリフは「主人公」と記述します。

主人公「(…………、ん……? ……私、いつの間にか気を失って……)」
主人公「(ここは、どこ……?)」
どこまでも続く不気味な森――
草かげには何かがひそんでいそうで、
私は慌てて立ち上がった。
主人公「(と、とにかく人を探して――)」
(画面に一瞬、人が現れました)
主人公「!! ま、待って! 待ってください!!」
(先程の人物が再び現れました)

???「………………」
主人公「(あっ、怖そうな人に声かけちゃった……。でもこの人しかいないみたいだし……)」
???「――貴様、もしや……」
???「……もっとよく顔を見せろ」
主人公「(あ……)」
ほんの一歩で距離をつめられ――
気付いた時にはあごをつかまれて
ぐっと、上を向かせられていた。
???「……この、匂い……」
逃げ出したいのに、人間離れした
綺麗な顔立ちに目を奪われて、
身体が言うことを聞いてくれない。
主人公「(私……どうしたら……)」
(そこへ、豊臣軍の兵士が現れました)

豊臣軍兵士「――! 貴様、織田信長だな!?」
豊臣軍兵士「おい、女もいるぞ。合戦の最中に逢引きとは、油断したな」
主人公「(!? な、何この人たち。それに……織田信長?)」
織田信長「…………ふっ」
豊臣軍兵士「おのれ何がおかしい!」
豊臣軍兵士「おい、かまうな! 我らが主、秀吉様のためにその首、頂戴する!」
主人公「きゃっ! か……刀!?」
織田信長「――邪魔だ」
(織田信長が豊臣軍兵士を斬りました)
豊臣軍兵士「ぐああああああっ!?」
叫び声とともに血しぶきがあがった。
その生々しい音と光景に、身体が震えあがる。
織田信長「……くだらん邪魔が入ったな。おい、貴様」
主人公「(!!!)」
織田信長「……とうの昔に眠ったはずの本能が騒いでいる。貴様の血を欲しろと……」
織田信長「――貴様、姫神子か?」
主人公「(ひめ、みこ……?)」
織田信長「答えろ」
主人公「ち……違います……! 私は……そ、そんな名前じゃありません」
(そこへ、また一人現れました)

???「信長様! 豊臣軍の兵がこちらに――」
織田信長「それは良い。もう片はついている」
???「……そのようですね。そちらの女性は……」
織田信長「気にするな。……戦況は?」
???「はい。予想通り、豊臣軍の前線に秀吉が現れました」
???「勝家が前田の部隊とやりあっている最中ですが……相手の兵力もわかりましたし、そろそろ潮時かと」
織田信長「いいだろう。撤退させろ」
主人公「(……どうしよう。とにかく、すきを見て逃げないと――)」
織田信長「――おい、貴様」
突然、血にぬれた刀が
目の前に突きつけられた。
織田信長「……逃げようとすれば殺す。いいな?」
冷たい声に、振り下ろされる直前の刀のような
そら恐ろしさを感じて、ああ、
この人は本気なのだ、と思い知らされる。
主人公「――は、はい。逃げ、ません……」
織田信長「ほう……。状況がわからぬ程、阿呆でもないようだ」
織田信長「光秀、こいつも城へ連れて行く」

明智光秀「はっ」
明智光秀「どこのどなたかは存じませんが、信長様の命です。同行していただきます」
主人公「(この人も刀を持ってる ……逆らったら……殺される、よね)」
主人公「わ、わかりました。一緒に……行きます。でもあの、一つだけ……さっきのあの人は……」
明智光秀「……あの方は我らがお仕えする主君 織田家現当主、織田信長様です」
それから私は、わけがわからないまま
お城の一室に連れて来られてしまった。
主人公「(わ、私……何されるんだろ……)」
明智光秀「そんなにおびえなくとも…… わざわざ城まで招き入れたのです。信長様も悪いようにはしないでしょう」
主人公「は、はい……」
明智光秀「……ただ、信長様の言葉は覚えておいでですね? くれぐれも妙な気など起こさぬように」
主人公「(はぁ……もう、なんなのこれ……)」
主人公「織田信長って、戦国武将のあの織田信長だよね。町並みもいかにも戦国時代って感じだったし……」
主人公「!?」
(謎のパンダ(?)が現れました)

???「やっと……、見つけた……! ……無事で、良かった……ぐすっ。あなたのことをずっと探してたんです!」
イマリ「ぐすんっ……ボク、イマリって言います。会えなかったらどうしようかって……うっ……。少しだけでも話を聞いてもらえませんか……?」
主人公「(えっ、白いたぬきがしゃべってる……!? すごく傷だらけだ……どうしたんだろう……)」
主人公「う、うん。わかったよ。話を聞くからもう泣きやんで、ね?」
イマリくんが言うには、
ここは【神牙】という世界で、
私のいた現実世界の戦国時代に似た世界らしい。
姫神子という人が世界を治めていたけれど、
その人がいなくなってしまって、
イマリくんは姫神子様から
『異世界から来た娘を探せ』と言われて、
私を探していたみたいで……。
主人公「(姫神子様……そういえば、あの織田信長っていう人が私のことをそう呼んでたっけ……)」
イマリ「どうか一緒に姫神子様を探してください。あなたの力が必要なんです……ぐすっ……」
主人公「(姫神子様が、私を知ってるってことは、帰る方法も、もしかしたら――?)」
主人公「そっか……わかった。私も姫神子様探し、協力するよ! だから、もう泣かないで」
イマリ「あ、ありがとうございます!!」
主人公「(わからないことだらけだけど…… 今、私に出来るのはこれしかないし……)」
主人公「(それに、怖い人たちばかりだったから、この子といたら少し落ち着くな)」
主人公「傷だらけだし…… 手当てできる道具、どこかにないかな……」
イマリ「はっ! 誰か来る、隠れなきゃ! 次会う時まで、ボク、頑張って情報収集しておきますね!」
主人公「あっ、まだ怪我の手当てが――」
明智光秀「入りますよ」
主人公「わっ、は、はい!」
明智光秀「……何をそんなに慌てているのですか? 信長様がお呼びです。ついて来てください」

ここで画面が切り替わり、ストーリーが終わりました。
報酬を獲得して、画面をタップすると、再びデータのダウンロードが始まりました。

ダウンロードが終わると、[交流チュートリアル開始]が始まりましたが、ここでいったんプレイを終了します。
※ここでアプリを終了させても、同じ場所から再開できました。

アプリ情報

戦刻ナイトブラッド

戦刻ナイトブラッド
開発元:Marvelous Inc.
無料
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