U-NEXT(ユーネクスト)の評判、メリット、デメリットを詳細解説!

月額料金 1990円(税抜)
作品本数 120000本以上。50000本以上が見放題
無料期間 31日間
会員数 100万人以上
支払い方法 クレジットカードほか
視聴デバイス パソコン、スマホ、テレビほか
画質 最高4K 2160p フルHD 1080p
スポンサーリンク

優れている点・メリット

まずは、U-NEXTの優れている点についてピックアップしてみます。

  • ・海外と国内のドラマや映画など、120000本以上の作品を取り揃え、そのうち50000本以上の作品が月額1990円(税抜)定額料金内で見放題
  • ・毎月1200円分のU-NEXTポイントが付与される
  • ・電子書籍が読めて、70誌以上の人気雑誌が読み放題
  • ・NHKオンデマンドが見られる
  • ・1アカウントを最大4人で共有できるファミリーアカウント機能
  • ・クレジットカード以外の支払い方法にも対応

海外と国内のドラマや映画など、120000本以上の作品を取り揃え、そのうち50000本以上の作品が月額1990円(税抜)定額料金内で見放題

U-NEXTでは、海外と国内のドラマや映画、アニメなど約120000作品以上(2017年11月現在)の作品を取り揃えています。

そのうち、国内動画配信サイト最多の50000本以上の作品を月額1990円(税抜)の定額料金内で視聴することができます。

また、「韓流・アジアドラマ」「国内ドラマ」「アニメ」という専用カテゴリを設けており、他の動画配信サイトよりも、アジア系ドラマや国内ドラマ、アニメに強みを持っています。
※作品数:韓流・アジアドラマ「561(見放題509)」、国内ドラマ「913(見放題416)」、アニメ「2788(見放題1677)」(2017年11月8日現在)
※「アニメ」カテゴリはHuluにもあります。
※dアニメストア(アニメ専用の動画配信サイト)の作品数は見放題約2300作品(2017年11月現在)

作品によっては、ダウンロード視聴にも対応していて、あらかじめ作品をダウンロードしておけば、外出時等にWi-Fi接続ができない場所でも、通信容量を気にせずに試聴することができます。

また、国内の一般向け動画配信サイトの中では、唯一「アダルト」作品も取り扱っています。

毎月1200円分のU-NEXTポイントが付与される

「ビデオ見放題サービス」の31日間お試し無料期間終了後、月額1990円(税抜)の有料契約に移行すると(「解約」しない限り自動的に移行)、毎月1日にU-NEXTポイントが1200ポイント(1ポイント=1円相当)付与されます(2017年7月~)(お試し無料期間中は600ポイント付与)。

このポイントを使って、U-NEXT内でPPV(ペイ・パー・ビュー)作品のレンタルや電子書籍を購入することができます。
※PPV作品とは、U-NEXTの動画作品の中で月額料金内で見放題以外の別途料金がかかる(ポイントを使ってレンタルする)作品のことです。
※U-NEXTでは、他の動画配信サイトでもPPV配信されている新作映画やドラマ等がPPV作品となっています(動画配信サイトによってPPV配信される作品は異なります)。
※毎月付与される1200ポイントの有効期限は90日間で(2017年7月~)、期限が来ると失効します。
※ポイントは購入(チャージ)することもでき、購入したポイントの有効期限は180日間です。

なお、ポイントを使ってPPV作品を試聴したり電子書籍を購入する際、「現在所有しているポイント数を越えて視聴したり購入することができ、超えた分は別途料金を請求される」ため、注意が必要です。

電子書籍が読めて、70誌以上の人気雑誌が読み放題

U-NEXTは「ビデオ見放題サービス」に加入すると、電子書籍サービス「BookPlace」(2015年9月からU-NEXTが運営)で電子書籍を読むことができます。

そのうち、70誌以上の人気雑誌が読み放題です。

読み放題以外の雑誌やコミック・書籍はポイントで購入することができ、毎月付与される1200ポイントを使えば、実質的に毎月1200円分までの電子書籍を月額料金内で読むことができます。
※ポイントで購入した書籍には閲覧有効期限はありません(おそらくU-NEXTを退会(アカウント削除)するまでは読めます)。

NHKオンデマンドが見られる

NHKオンデマンド作品を見ることもできます。

U-NEXTの月額料金内で見放題ではありませんが、U-NEXT内でNHKオンデマンドパックの「NHK見逃し見放題パック(月額972円(税込))」や「NHK特選見放題パック(月額972円(税込)」を契約することができます。

この契約はポイントで支払うことができるため、毎月付与される1200ポイントを使えば、どちらかのパック1つは、実質的に月額料金内で見ることができます。
※NHKオンデマンドパックを契約している状態でU-NEXTの「ビデオ見放題サービス」を解約する場合、NHKオンデマンドパックの解約手続きも別途行う必要がある、と思われます。

U-NEXTでNHKオンデマンドを見ると、本家で見るよりも良いメリットがありますs。

・対応デバイスが多い……本家はパソコンとスマホアプリのみ(Androidスマホのアプリは出来が悪い)。U-NEXT経由だと、パソコン、スマホ、タブレット、テレビやゲーム機で見られる。

・高画質で見られる……本家は高画質HD(フルHD?)で見られるのはパソコンのみ。U-NEXT経由だと、スマホやタブレットでも高画質で見られる。

これらはNHKオンデマンドをよく見る人にとっては、大きなメリットではないでしょうか。

1アカウントを最大4人で共有できるファミリーアカウント機能

ファミリーアカウントサービス機能により、1つのアカウントに子アカウントを3つ追加することができます。

親アカウント1つと子アカウント3つの計4つのアカウントを作って家族で共有することもできます。
※親アカウントと子アカウント等、別のアカウントであれば同時試聴をすることができます。
※同一アカウントでは同時視聴はできません。
※子アカウントでは「アダルト」作品を見ることはできません。

クレジットカード以外の支払い方法にも対応

U-NEXTの支払いは、「クレジットカード払い」のほかに「U-NEXTカード」でも支払うことができます。

U-NEXTカードはプリペイドカードのようなもので、「見放題カード(1990円)」と「ポイントカード(3000円)」の2種類があり、全国の「ファミリーマート」「ドン・キホーテ」「ヤマダ電機」「ツルハグループ」や「東海キヨスク」で買うことができます。

劣っている点・デメリット

残念ながら、U-NEXTには劣っている点もあります。

  • ・月額料金が高い
  • ・PPV作品が多い
  • ・iOSアプリのみUコインを使用

月額料金が高い

U-NEXTの月額料金は1990円(税抜)と、他のHulu(933円(税抜))やNetflix(スタンダードプラン 950円(税抜))、dTV(500円(税抜))と比べて、高めの料金になっています。

しかし、その分、登録作品数は120000本以上と多く、月額料金内で見放題の作品数は国内最多の50000本以上を誇っています(2017年11月現在)。
※Huluは見放題のみ40000本、Netflixは不明(少ないとの情報あり)。
※dTVは120000本、見放題は不明(約23000本というネット上の情報あり)

電子書籍で70誌以上の人気雑誌が読み放題というおまけもあります。

毎月1200円分相当のポイントが付与されて、このポイントで新作映画等のPPV作品を見たり、電子書籍を買ったり、NHKオンデマンドパックを契約することもできます。

計算すると、月額1990円(税抜)-ポイント1200円相当(税込)=月額790円(税抜)で、50000本以上の動画と70誌以上の雑誌が読み放題ということになり、これは国内最安レベルの料金です。

とはいっても、実際に料金として支払う金額が月額1990円(税抜)と高いので、U-NEXTは「見放題だけの動画を見たい人」よりも、「毎月新作映画をレンタルして見たり、電子書籍を購入したり、NHKオンデマンドを契約している人」にとっては、断然お得なサービスです。

※70誌以上の雑誌が読み放題ですが、たとえば「楽天マガジン(月額380円(税抜))」の約200誌以上の雑誌が読み放題に比べると、やや見劣りします。これら雑誌専用サービスの代わりにはならない、といった印象です。

PPV作品が多い

U-NEXTの総配信作品数は「120000本以上」ですが、見放題作品は「50000本以上」と、半分以上の作品は別料金がかかるPPV作品となっています。

しかし、見放題作品のみのHuluの作品配信数は「40000本以上」で、「HuluにはPPV作品がない」とは言えますが、見放題の作品数はU-NEXTの方が上回っています。

また、PPV作品とはいえ、作品一覧に表示されていると「作品がある」ことがわかり、「その作品の存在を知ることができる」という利点もあります。
※U-NEXTは「見放題作品のみ」を一覧に表示することもできます。

iOSアプリのみUコインを使用

iPhoneやiPad等、iOS端末の「U-NEXT」アプリではU-NEXTポイントが使えません。

Appleが制限をかけているためだと思われますが、代わりに「Uコイン」というものを使います。

UコインはiOS端末のU-NEXTアプリで購入(チャージ)することができ、Uコインを使ってU-NEXTポイントと同様にPPV作品をレンタルすることができます。
※iOS端末の電子書籍アプリ「BookPlace」では、読み放題の雑誌のみを読むことができ、電子書籍を購入することはできないため、Uコインも使えません。
※iOS端末のSafariやChrome等のwebブラウザでU-NEXTにアクセスした場合は、U-NEXTポイントでPPV作品を見たり電子書籍を購入することができます。
※iOS端末のアプリでは「アダルト」作品を見ることはできません。

なお、Uコインは「500コイン 600円」「1000コイン 1200円」「2000コイン 2400円」「3000コイン 3600円」「5000コイン 6000円」とU-NEXTポイントよりも割高になっています。

WebサイトやAndroidアプリでU-NEXTポイントを使ってレンタルした作品はiOS端末アプリでも見ることができるので、PPV作品をレンタルする場合はWebサイトかAndroidアプリを使った方がお得です。

実際に使ってみた感想

次は、実際に使ってみた感想です。

作品検索のしやすさ

U-NEXTは、トップページや各カテゴリーページに、U-NEXTスタッフが選んだ特集作品一覧が表示されます。

トップページには、視聴履歴から自動的にオススメされる作品も表示されます。

「国内ドラマ」「アニメ」カテゴリーページでは、「テレビ放送中」という区分けボタンがあり、現在放送中の作品を簡単に探すことができます。

この区分けボタンは、カテゴリーによって「すべての作品」「新規入荷作品」「新作・準新作」「テレビ放送中」等があり、それぞれクリックすると、区分けごとの登録作品数や「見放題」のみ「ポイント」のみの登録作品数を見ることもできます。

「字幕あり」「吹替あり」で絞り込むこともでき、「ランキング順」「新しい作品順」等で並び替えることもできます。

「ランキング」カテゴリーページでは、「総合」「映画」「アニメ」「ドラマ」ごとに、1位から20位までの視聴ランキングを見ることができます。

検索窓に作品名や監督名等のキーワードを入れると、キーワードの入力中から「タイトルの一致」「キャスト・スタッフの一致」欄に検索候補が並んで、Googleサジェストのように快適に検索することができます。
※iOSとAndroidアプリでは「タイトルの一致」欄に作品名だけでなく、サムネイル画像等の情報も表示されます。

また、スタッフが選んだ特集が的を得ていて、たとえば「海外ドラマ」カテゴリーページの「見放題で楽しめる傑作!海外ドラマ編」などは、実際についつい見たくなります。

Web版とアプリ版の違い

PCやスマホ、タブレットのWebブラウザからU-NEXTサイトにアクセスして見た場合と、スマホやタブレットのアプリでU-NEXTを見た場合とで、設定項目やカテゴリーの数・配置が異なります。Webサイトは白背景で、アプリは黒背景となっています。

AndroidアプリとiOSアプリは動画の試聴のみができ、電子書籍の「BookPlace」は別アプリとなっています。
※Androidアプリには「ドルビーオーディオ設定」という項目があり、スピーカーやヘッドホンで聞く際にドルビーオーディオプロセッシングの設定を行うことができます。
※WindowsにもMicrosoft StoreにU-NEXTのWindowsアプリがありますが、動画は視聴できず、読み放題の雑誌だけを読むことができます。使い勝手はよくありません。

ユーザーが作品を評価する方法

U-NEXTは、作品ごとに★マークを付けて、ユーザーが作品を評価することができます。

レビューコメントを投稿することはできません。

まとめ

  • ・海外と国内のドラマや映画など、120000本以上の作品を取り揃え、そのうち50000本以上の作品が月額1990円(税抜)定額料金内で見放題
  • ・毎月1200円分のU-NEXTポイントが付与
  • ・70誌以上の雑誌が読み放題で、NHKオンデマンドも見られる

U-NEXTは、海外と国内のドラマや映画など、120000本以上の作品を取り揃えていて、そのうち50000本以上の作品を月額1990円(税抜)の定額料金内で見放題で楽しめます。

毎月1日に付与される1200ポイントを使えば、新作映画やドラマ等のPPV作品を見たり、電子書籍を購入することもできます。NHKオンデマンドパックを契約することもできます。

月額料金が1990円(税抜)と高いのがネックですが、他の動画配信サイトで新作映画やドラマ等のPPV作品をよく見たり、電子書籍を購入したり、NHKオンデマンドを見る人にとっては、合計料金を減らすことができるU-NEXTは、非常にお得なサービスだと思います。

スポンサーリンク

 
この記事が気に入っていただけたら シェアしてくださるとうれしいです!