IT・科学

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30年以内に震度6弱以上の大地震が発生する確率が太平洋側で上昇-全国地震動予測地図2016年版を公表

2016年6月10日(金)、政府の地震調査委員会(委員長・平田 直(ひらた なおし)東京大学教授)は、日本全土で今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図2016年版」を公表しました。
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南海トラフ地震の想定震源域で「ひずみ」が蓄積

巨大地震の発生が想定される南海トラフで、四国や東海の沖合などで特にひずみがたまっていることが海上保安庁の海底調査でわかりました。2016年5月23日(月)付けの英科学誌ネイチャー電子版に、観測結果をまとめた論文が掲載されました。
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地震予測の最前線~「電離層の乱れ」と「地下天気図」による手法

2016年5月16日(月)夜、茨城県南部を中心に関東地方で最大震度5弱を観測する地震がありました。完全ではないものの、この地震の発生を10日前に予測して注意を促していた会社がありました。
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