【マイクラ】モンスターを溶岩に入れて倒す方法

Minecraft(マインクラフト)は、ブロックを使って自由に世界を作り変えることができるゲームです。しかし、夜になるとモンスターが出現し、プレイヤーに襲いかかってきます。モンスターに対抗するには、武器や防具を作ったり、トラップを仕掛けたりする必要があります。

この記事では、モンスターを溶岩(マグマ)に入れて倒す方法を紹介します。溶岩は、Minecraftの世界に自然に存在する高温の液体です。溶岩に触れると、プレイヤーもモンスターも燃えてしまいますが、溶岩を利用すれば、モンスターを簡単に倒すことができます。

 
 

溶岩を入手する方法

溶岩を入手するには、主に以下の2つの方法があります。

  • マグマ湖(溶岩湖)を見つける。マグマ湖は、地下や山岳地帯などに自然に生成されます。溶岩を運ぶには、鉄のバケツが必要です。バケツは、鉄インゴット3つを使って作業台で作ることができます。バケツを持って溶岩に右クリックすると、溶岩がバケツに入ります。溶岩を置くには、バケツを持って右クリックすると、バケツの中の溶岩が出てきます。
  • ネザーに行く。ネザーは、Minecraftの別の次元です。ネザーに行くには、黒曜石10個を使ってポータルを作る必要があります。黒曜石は、水と溶岩が接触すると生成されます。ポータルは、黒曜石を4×5の長方形に並べて、中央に火打石と鉄を使って火をつけると完成します。ポータルに入ると、ネザーに移動します。ネザーは、溶岩が溢れている危険な場所です。ネザーにもマグマ湖やがあります。ネザーで溶岩をバケツに入れて、ポータルで戻ることができます。

溶岩を使ってモンスターを倒す方法

溶岩を使ってモンスターを倒すには、主に以下の2つの方法があります。

  • 溶岩を直接モンスターにかける。溶岩をバケツに入れて持って、モンスターに近づいて右クリックすると、溶岩がモンスターにかかります。溶岩にかかったモンスターは、燃えてダメージを受けます。溶岩は、周囲に広がるので、注意してください。プレイヤーも溶岩に触れないようにしましょう。
  • 溶岩を使ってトラップを作る。溶岩を使ってトラップを作ると、モンスターを自動的に倒すことができます。トラップの例として、以下のようなものがあります。
  1. 溶岩の落とし穴。溶岩の落とし穴は、モンスターが落ちる穴に溶岩を入れたものです。溶岩の落とし穴を作るには、以下の手順を踏みます。
    • モンスターが通りそうな場所に、深さが3ブロック以上の穴を掘ります。
    • 穴の底に溶岩をバケツで置きます。
    • 穴の上に、感圧板(プレッシャープレート)やトリップワイヤーフックなどの感圧装置を設置します。
    • 感圧装置の上に、土や砂などのブロックを置きます。

    これで溶岩の落とし穴が完成です。モンスターが感圧装置の上を歩くと、ブロックが消えて穴に落ちます。穴の中にある溶岩に触れたモンスターは、燃えて倒れます。

  2. 溶岩の水路。溶岩の水路は、モンスターを溶岩に流し込む水路です。溶岩の水路を作るには、以下の手順を踏みます。
    • モンスターが出現する場所に、幅が1ブロック、長さが任意の水路を掘ります。
    • 水路の一方の端に、水をバケツで置きます。
    • 水路のもう一方の端に、溶岩をバケツで置きます。
    • 水路の上に、フェンスやガラスなどのブロックを置いて、モンスターが水路から出られないようにします。

    これで溶岩の水路が完成です。モンスターが水路に入ると、水の流れによって溶岩の方に押されます。溶岩に触れたモンスターは、燃えて倒れます。

まとめ

Minecraftのモンスターを溶岩に入れて倒す方法を紹介しました。溶岩は、モンスターに大きなダメージを与えることができる強力な武器です。溶岩を入手するには、マグマ湖を見つけるか、ネザーに行く必要があります。溶岩を使ってモンスターを倒すには、溶岩を直接モンスターにかけるか、溶岩の落とし穴や溶岩の水路などのトラップを作ることができます。溶岩を使うときは、自分も溶岩に触れないように注意しましょう。