【マイクラ】初心者でも簡単にできる自動農場の作り方

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自動農場とは、水やピストン、レッドストーンやホッパーなどを使って、作物や動物などを自動的に収穫する仕組みのことです。
自動農場には簡単なものから複雑なものまでさまざまな種類がありますが、今回は、初心者でも簡単にできる自動農場の作り方を紹介します。

Minecraftで自動農場を作ろう

Minecraft(マインクラフト)では、農業は食料やさまざまな資源を得るためにとても役立ちます。自動農場を使えば、手間をかけずに必要なものを常に確保できます。

卵の自動農場

卵の自動農場は簡単に作ることができます。基本的な仕組みは、動けないようにしたニワトリを入れた箱の下にホッパーとチェストを置きます。時間が経つとニワトリが卵を産み、ホッパーを通してチェストに入ります。ニワトリの数を増やしたい場合は、箱の床をホッパーで覆って、チェストにつなげます。
卵はケーキやパンプキンパイなどの食べ物や、スノーゴーレムやアイアンゴーレムを作るのに使えます。

カボチャとスイカの自動農場

カボチャとスイカは通常の作物とは違って成長の仕方が少し複雑ですが、自動的に収穫することができます。カボチャとスイカは食べ物やジャック・オ・ランタンやゴーレムの材料として使えます。
カボチャとスイカの自動農場を作るには、まず中央に水の溝を作ります。水は溝の両端に流れて、底にホッパーとチェストを置きます。カボチャやスイカの種を耕した土に植えて、成長したらブロックを壊すようにピストンやオブザーバーを設置します。ホッパーのシステムでアイテムをチェストに集めます。
カボチャやスイカは、村人との取引にも使えます。

丸石の自動農場

丸石の自動農場を作るには、溶岩と水のバケツを用意します。地面に溝を掘り、一方に溶岩、もう一方に水を流します。溝は数ブロックの長さにします。溶岩と水がぶつかると丸石ができます。それを掘って回収します。
丸石は、建築や道具や家具などに使えます。

サトウキビの自動農場

サトウキビは、水に隣接した砂や土の上に植えることができる作物です。サトウキビは、砂糖や紙や本や地図や花火などに使えます。
サトウキビの自動農場を作るには、サトウキビの上にピストンを置き、成長したら押し出すようにします。レッドストーンやオブザーバーを使って、タイミングを調整します。ホッパーのシステムでアイテムをチェストに集めます。
サトウキビはエンチャントや探検に役立ちます。

蜂蜜の自動農場

蜂蜜は、蜂蜜ブロックや蜂蜜瓶、砂糖などに使えるアイテムです。蜂蜜は、蜂の巣やハチの巣に蜂が入ることで溜まります。
蜂蜜の自動農場を作るには、花の近くに蜂の巣やハチの巣を置きます。蜂蜜が満タンになったら、ディスペンサーでハサミや瓶を使って収穫します。ホッパーのシステムでアイテムをチェストに集めます。
蜂蜜ブロックはレッドストーンの仕掛けに使えます。