シグマ、ズームレンズ「SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Art」を発表

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2024/06/03(月)、株式会社シグマは「SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Art」を発表し、発売日を2024年6月20日(木)に決定したことを発表しました。新製品はLマウントおよびソニーEマウントに対応しており、価格はオープンプライスです。

記事のポイント

  • シグマが最新のズームレンズを発表、発売日は2024年6月20日
  • 対応マウントはLマウントとソニーEマウント、価格はオープンプライス
  • 主な仕様には、高品質な光学設計と優れた撮影性能が含まれる

シグマ、ズームレンズ「SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Art」を発表

株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、最新のズームレンズ「SIGMA 28-45mm F1.8 DG DN | Art」を発表しました。発売日は2024年6月20日(木)で、価格はオープンプライスとなっています。付属品として、ケース、レンズフード(LH878-06)、フロントキャップ(LCF-82 III)、リアキャップ(LCR II)が含まれます。

このレンズは、Lマウント用とソニーEマウント用の2種類があり、ソニーEマウント用はソニー株式会社とのライセンス契約に基づき開発・製造・販売されます。
※Lマウントはライカカメラ社の登録商標です。

シグマはこれまでも「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art」や「SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art」など、革新的なズームレンズを世に送り出し、新たな表現の可能性を提示してきました。今回の新製品もその一環であり、さらなる撮影の自由度を提供します。

主な仕様として、レンズ構成は15群18枚(SLDガラス5枚、非球面レンズ3枚)、画角は75.4-51.3°、絞り羽根枚数は11枚(円形絞り)、最小絞りはF16、最短撮影距離は30cm、最大撮影倍率は1:4(焦点距離45mm時)、フィルターサイズはφ82mm、最大径×長さはφ87.8mm x 151.4mm、質量は960gです。数値はLマウント用のものです。